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今日は午後から出勤にしています。いやぁ~
ホントに目からウロコ。
そして明日の下肢筋の筋肉痛を覚悟だね。
このHNA法、古武術の動きが基になってるのかな?
一時期、NHKの番組で古武術で介護するってのが流行ってました。
それに乗ってテキストを買ったけど、実はまだしっかり読んでない。
う~ん……
発掘して読もう。
そんな本が結構あるんだよな~
浮腫療法の本も確かあったはず。
ちゃんと患者様に使えるよう勉強すればいいのにねぇ~
『リーダーの心得』
さて、でもまだ50%。
残りの半分は、医療業界のなかでは、標準化が遅れている分野が多くあるという事です。
ここからは文献の抜粋です。
まぁ、よくある話しですね。
でも、最後の部分が全ての真理を突いていると思います。
医療事故や安全をどの様に防ぎ、守るのか?
正しい状況がわからないと、何が正しくて、何が悪いのか?
何処からがミスなのかがわからないではナンセンスですからね。
困ったもんだ。
いえね、本気で、ね。
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
■メルマガの内容についてお伺いします!
| 偏りの傾向 | 特 徴 | 対 応 策 |
| ハロー効果 |
部分評価が全体に及ぶ。 身だしなみと仕事の出来とが結びつく。 第一印象が後々まで尾を引く。 |
多面的に評価する。 先入観を取り除く 何回も評価してみる。 |
| 寛大化傾向 |
嫌われたくないという気持ちが強く、つい甘い評価をする。 人を低く見ることへの抵抗感がある。 |
情の部分を抜いて評価する。 本当に部下の事を思うのなら、
甘い評価は本人のためにならない。 |
| 中心化傾向 |
良・悪を極端に嫌う。 平均的な評価となり、差をつけられない。 |
真実から目を逸らさずに、自信を
持って評価する。 |
| 対比誤差 |
自分を基準にして評価をしてしまう。 (相対評価をしてしまう) 自分が几帳面だと、部下がことごとくだらしなく見える。 |
被評価者個々人に対する期待度を 基準に評価する。 絶対評価を心掛ける。 |
| 投射効果 |
自分の特性とか共通点を、相手の中に見い出した という形で、 評価してしまう。 性格、容姿、出身地、出身校など。 |
先観念を取り除く。 評価ポイントを整理する。 |
えぇ、レクの話から評価の話になってきてしまっていますね。
施設や病院が長年培ってきた作業療法のやり方というものがあります。
最近の自立支援の動きに合わせて、やり方を大きく変えていかなければならない現状があるかとは思います。
ですが、だからといって、全てをイキナリ変える事は難しい部分がありますよね。
特に、昔ながらのやり方をしてきているならなおさらかもしれません。
とある病院の様に、性急な自立支援ではなく、出戻りをしないですむ十分な関わりをしていくという信念があって昔ながらのやり方を続けているなら良いのかもしれませんが、そうでは無い場合、流れに流されてしまって、一番困るのは患者様では無いか……そう考えてしまうのです。
うん、また少し話しが飛んだ。
まぁ、兎に角、今までのやり方を変えようとすると、色々な歪みが生じる事を踏まえて行わなければなりません。
8:2の法則ってものもありますが、少しずつ変えていき、患者様に馴染む環境の設定も必要かと……
……ホメオスタシスが働いてしまいますね。
言い訳していてはダメだぁ!
実行、行動!
実践してみてナンボ。
動きますよ!
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
「七つのストレス因子」というものがあります。
一つ一つ説明と防止のためのキーワードを書いていきますね。
承認依存
他者からの評価をどう認知しているか。マイナスになるほど他者評価を気にする傾向が強い。仕事の事でクレームや注意をされると、自分自身までも否定されたと思う。一方、プラスの人の場合、他者から悪い評価を受けてもあまり気にしない。私は私。
防止キーワード:「周囲の評価を必要以上気にするな」
愛情依存
愛に対する認知を測る。マイナスの人ほど愛は大切であり、幸せになるためには愛が必要不可欠と考える。なので、愛を失うとへこみ方が大きい。一方、プラスの人も愛は大切だが幸せになるには愛以外にも数々あり、愛はその一つと認識。へこみ方が小さい。
防止キーワード:「誰かに愛されていないと幸福になれないということはない」
業績依存
仕事の成果に対する認知。マイナスの人ほど仕事の成果に固執する。なぜなら「仕事の成果=私の人間的価値」になっているから。自分の人間的価値が下がってしまうという不安を抱きがち。逆にプラスの人ほどよい意味で「仕事は仕事」「私は私」と割り切れる。
防止キーワード:「仕事はあくまでも仕事。私の人間としての価値は別だ」
完全主義
完全に対する考え方。マイナスの人ほど「完璧にする」気持ちが強い。仕事を頼まれると、120%、150%までやろうとする。プラスの人は出来ない場合は簡単に諦めるが、マイナスの人はそうもいかない。さらに達成してもすぐに次の目標を設定してがんばってしまう。
防止キーワード:「パーフェクトなんてありえない。少しは手を抜け!」
報酬依存
給与など報酬に対しての認知。マイナスの人ほど「これだけ仕事をしているのだから給与はこれくらいあって当然」と思う傾向が強い。一方プラスの人は「給与の額もわからない」と言う人も。手土産持参の人はマイナス。手ぶらの人はプラスと言われ、日常生活にも当てはまる。
防止キーワード:「あげたものがかえってこないこともあるさ」
全能感
自分の責任に対する度合い。マイナスの人ほど自分を追い込んで、「私に全て責任がある」と責任を強く感じる傾向がある。一方、プラスは責任感が無いというわけではないが、「ここまでは私の責任だけど、それは違う」と上手く割り切って線引きができる。
防止キーワード:「責任を必要以上に背負い込みすぎるな」
自律性
幸せに対する認知。簡単に言うと、プラスほどハッピー感が強い。マイナスの人ほど他律性が強く、他人に依存する・影響を受け易い傾向があると言われている。幸せは与えられると考え、かなわないと「私だけが」と落ち込む。プラスの人は同じ事を体験しても前向きにとらえる。
防止キーワード:「幸せなんて自分の考え次第で変わるもんだ」
さてさて、色々紹介をしてきましたが、最後の自立性は最近の学生さんに当てはまる気がしますねぇ~
あ、まぁ、その話は今回の認知の説明とは離れてしまうかな。
でも、認知を変えていくことで色々な事が楽しくなりそうな、そんな予感がしてきますね。
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
うん。
今回も裏話でもなんでもないです。

この図が全てです。
基本目的に対して、1次方策→2次方策→3次方策→具体策となっているんですね。
この書き方をする事で、どの目標と下位の目標がつながっており、プログラムを行っているのかがわかります。
本当はもっともっといいたい事があります。
もしかしたら、後で追記するかもしれません。
裏・裏話みたいな。
……うん、表だね。
可笑しいよね。
先週の反省を活かして、チョコレートを大量に食しながら書いていますが……
あまり変わらないね。
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
まぁ、今回のお話は、専門職の悪いトコロでも出した話しですね。
特に個人主義が多いと言われる作業療法士。
会議をする時に、つい相手の意見を否定してしまったり、
現実的にやれるのか?という話題をすぐに振ってしまい、能書きが多いと言われる事になってしまっている。
そんな現場をよくみる事になりますね。
せっかく同僚であるとか、学生さんなら同じ実習生がいるなかで、他の人の脳味噌を使わない手はないですよね。
専門職とか国家資格というものにプライドを持つのは良いと思うのですが、
他分野の人や、経験の浅い人の意見って、今の自分では持ち得ない視点での話をしてくれていると言う事なんですよね。
もし、アナタの権力が大きいものならなおさら。
声の小さな人、遠慮をしてしまう人の意見を拾い上げる機会になるのもこのテクニックの良い点です。
アナタはどんな場面でこのテクニックを活用するのでしょうね。
……なんだか、かなり尻切れ蜻蛉。
イマイチ納得いかないな~
やはり、まだ朝ごはんを食べてないからですね。
もうお昼だ~
朝食が一日の冴えにつながるって、本当なんですね。
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
何故、二日目ではなく三日目なのか?
それは、僕が昨日休みをもらっていたからだ。
なので、聞いたところによる二日目の話からしますか。
バイザーが休みだったため、他の作業療法士にフィードバックを依頼したそうな。
その時の学生さんの台詞が……
「バイザーがいないので、フィードバックをお願いします」
だそうな。
拙いねぇ……
だってそうでしょ。
誰でもいいんですか?
具体的にどんな事を期待して依頼をしてきているのですか?
ただフィードバックをして欲しいだけなんですか?
やはり、言い方ってものはあるはずです。
それが例え実習を受けたバイザーであったとしても。
気を付けた方がいいでしょうね。
で、三日目の話。
そろそろ学生さんが色々疑問に思い始めるのかな?
評価実習で教えられた事と今回教えられたことのギャップに気づき始めていますね。
前回は、「患者様はその作業をする必要があってやっているのだから、邪魔しちゃだめだよ」と言われたらしい。
僕は、「患者様が作業をしている時に話しかけてもいいよ」と言いました。
まぁ、よく見たら、どちらも同じ事を虫食い問題の様に話しているだけにも見えてきましたけど。
まぁ、アレです。
今回は裏も何もないかも……
僕のところにも明日から学生さんが七名きますので、僕自身の振り返りのため、ですかねぇ~
学生さんにはなるべく実習をしやすい環境を設定したいと思っていますが、自由すぎても学生さんが迷ってしまうみたいですね。
ある程度の制限を入れつつじゃなければ、学生さん考えないんですよね~
昨年度の反省からですが。
与えられる事を当たり前に思っていてはいけませんしね。
制限がある中で、工夫してきてくれる事を期待しているんですけどね~
まぁ、兎に角、明日から作業療法の臨床実習期間が開始となります。
作業療法学生のみなさん。
OTSとして考えられる事をしっかり考え、積極的に動いていきましょうね。
人は失敗するように生まれついています。
一度や二度の失敗で実習は中止になりません。
不可にもなりません。
失敗した後にどのように動けるのか?
それが求められる事です。
よくよく考えて置いてくださいね。
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
今回のこの話し。
確かに、自分自身を知ることにも使えますが、レポートを書くにあたっての基本的な約束が含まれていた事にお気付きですか?
え?
気づいて無い?
……困ったな~
では、簡単に説明しましょう。
二行目:発見:事実から気付いた事を書く。
三行目:教訓:発見から学んだ事を一般化して書く。
ことわざや四字熟語などを使うとよい。
四行目:宣言:発見・教訓を踏まえ、自分の理想の姿を書く。
否定語を使わない。
カタカナは使わず、漢字で書く。
この部分です。
この部分をそのまま、デイリーやレポートを書くときに使うだけです。
相手に伝えるこという事を考えながら書けばいいって事に気付ければなおおっけぇです。
とまぁ、レポート話はそのくらいにしまして、四行日記の正しい書き方を紹介しておきます。
二行目:発見:時間は止まらない。
三行目:教訓:時は金なり。
四行目:宣言:私は、時間を有効活用している人間です。
6Σですねぇ~
数字は万国共通語の客観的事実です。
そして、肯定的発言から将来ありたい自分の姿をつかみたいものですね♪
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
まぁ、今回も学生さんに辛い内容?ですかね。
でも、これをやっておけば、アナタ自身が何の為に実習へ行くのかを考えることができます。
そして、レポートをあらかじめ書いてみることで、アナタ自身がどの部分で躓くのかがわかります。
主観と客観を分けて書けずにいたり、情報を整理しきれずにいたりと、結構色々気付けます。
なにより、レポートに慣れるというのは良いことです。
なんといっても、バイザーが国語の指導をしなくて済む!
…はい。
なんでしょうか?
バイザーの都合?
そうですけど何か?
…まぁ、アレです。
症例報告や評価計画ってぇのは、実習前にできることがかなり多くあります。
実習中の睡眠時間を確保し、かついつも以上に勉強する時間を作れれば良いですね♪
困りました。
ハッキリ言って…
だって、言葉をいくら伝えても、通じなかったんですから。
いえ、全く変化がないわけではないんですよ。
ですが、分かったつもりになってしまっているんだな~というのが感想です。
しかも、【型にはめられる事を嫌うマニュアル人間】と評した様に、
型にはまる事を嫌いつつも、型どおりにしかできていないという現実です。
・マニュアルに書いてあるにもかかわらず、マニュアルを見ない。
・自ら確認してから質問するように、と話してもそれができていない。
・自ら確認し、考えてから質問をすることができたとしても、それが般化されていない。
・専門用語?にすぐ逃げる。
・情報収集では学校等で指示された内容のみしか聞けない。
・フィードバックで質問はありますか?と聞いても質問が無い。
・であるにも関わらず、フィードバックの時間が短いと言う。
本当に意味の無い事ばかりですよね。
何が原因でそういう現状につながるのでしょうね。
全て説明した事です。
という事は、説明した内容が伝わっていなかったという事ですよね。
今、どうしたらもっと考えてもらえるかを考えています。
次は、今の評価実習に来ていた学生さん達が臨床実習にきますからね。
どうにかしなきゃ…
実は僕の職場では、毎週土曜日に文献の読み合わせを行っています。
19年度は以前から紹介していた、病院早わかり読本です。
今回の話は、そこから来ています。
ですが、これを読む以前から【一人一人が経営者視点で仕事をする】ことを、上司から叩き込まれていました。
必ず、自分の給料プラスαの収益を考えて行動するということです。
僕等は職業人とか専門職とか言ってますけど、サラリーマンには変わりがありませんからね。
まぁ、この言い方が癇に障る方もいるみたいですが…
別に職業人であることや専門職であることを否定しているわけでもありませんしね。
まぁ、そういう事を言う人って、収益を上げる事と利益を上げる事を穿き違えているのではないか…と思ってしまいます。
何をするにしても、人・物・金・時間が必要なのは周知の事。
組織を効率的に運営する事を経営というわけですが、その組織を継続させるためには収益をあげなければならないですよね。
病院が良質な医療を提供するためには、経営が安定してなければなりませんよね。
赤字でもよい医療を提供するべきだ!
よい医療を提供すれば赤字でも仕方ない!
そんなわけ無いんですよね。
それでは経営者意識以前の問題になってしまうと文献に書いてあったのを見て、改めて自らがどういう意識で仕事をするべきなのかを考える機会になりました。
もっと、色々な事を考えなきゃな~
今まで、色々な学生さんが来ました。
ほとんどの学生さんが、プロフィールの健康状態に「良好」と書いて来ました。
ですが、そう書いてきている人ほど、「実は…」ということが多いんです。
みなさん、健康状態についてどう考えているのでしょうねぇ~
後で発覚した話でいけば、膝を痛めた事があり正座できないとか、心臓が悪く激しい運動ができませんとか、特殊な病気があり時々寝込みますとか…
ハッキリ言います。
それは言われなきゃわかりませんよ。
外見的にわかる状況であれば、バイザーもピンときます。
でも、病気等になれば、わかりませんよ。
これは健康状態の欄で伝えるべき事であって……
いや、そういえば、学校にも言ってないとか言う学生さんもいたな…
ふぅ~む…
どうしたものでしょうねぇ…
とりあえず、学校とバイザーには伝えるべきでしょうね。
ハンデがあって個人の努力ではどうにもならない事を延々と注意されてしまうのも、お互いに良い事は無いですよね。
確かに、セラピスト側のハンデや病気は患者様の前で一切見せるべきではない…
そういう側面もあります。
患者様にとって関心があることは、自分自身が良くなることであって、良くなるための援助をしてくれる人がどういう状況かなんて考えてはくれないんですよ。
コレを読んで下さっているアナタ自身、他の病院に行って受診した時に不満を抱きませんでしたか?
外食に行ったとします。
汚れたコップで水が運ばれてきました。
怒りますよね!
そこに、その人が疲れていてたまたまミスをしたとか、目が悪くて汚れが十分見えなかったなんて言い訳は聞きませんよね。
それと同じ事です。
アナタも患者様の前に立ったら、サービスを提供する人になってくださいね♪
あぁ…またやってしまった…
118号なのに、117号と書いたままでした…
本当に申し訳ない!
プロセスを見直ししてませんでした。
注意力が散漫でした!
タイトル記入の際に「117」があるにもかかわらず、「118」にしてませんでした。
本当に…
イカンなぁ…
あ、ちなみに、今回のメルマガは、評価実習の学生さんを指導する中で思った事です。
レポートを書くことがはじめてと言う割りには、レポートを書く準備を全くしていないのではないかと思いました。
なぜなら…
①構成する項目がわかっていない
②主観と客観が分けて書けない
③考察が表面的
④問題点と目標設定の関連性が曖昧
⑤故にリハゴールと長・中・短期目標の関連性がぶった切れてる
⑥プログラムの設定が具体的にできない
などなど…
沢山あります。
なかでも一番の問題は、「実習地で教えてもらえる」とか、「実習で落とされる事はない」、「教官が最後は助けてくれる」なんて、甘い事を考えているからではないかと思います。
多分、「そんなことはない!」と学生さんは言うでしょうね。
でも、実際、行動として見えなければ、わかりませんよ。
「相手はわかってくれるだろう」なんていう意識ではダメですよ。
だって、バイザーは、それに気付いていても自分から言い出さない限り「無視」しますからね。
勉強したい、学びたい…
本気で思うなら、そして相手にそう思って欲しいなら、自分から声に出して、行動しましょうよ。
just do it!
ただ、するだけですよ。
………英語、合ってるかな?………
今回のお話、正直迷いました。
書いているうちに、「実習をもっと楽しもうよ!」みたいな内容になっていたので…
タイトルを「実習を楽しむ方法」にでも変えたほうが良かったかな~と…
まぁ、それはいいんです。
もっと迷った事は、今いる学生さん達の事でもあるからです。
ある患者様が言ってました…
「今の学生さん、前の学生さんよりパッとしないね。」
他の患者様はこうも言ってます。
「ねぇねぇ齋藤さん。また○○さんみたいな学生さん来ないの?」
「○○さんは今元気にしてる?ヨロシク言っておいてよ!」
流石に別病棟のあまり話をしない患者様から別々に1年以上前に来た学生さんの名前が出てきたときには、僕も驚きました。
患者様は結構見てるんですよね。
そんな過去の学生さんに負けずに、患者様としっかり本気で関わって欲しいな…
と思います。
僕はよく…
「患者様と喧嘩していいよ、フォローはこっちでするから」
こんな事を言います。
喧嘩をする位、本音で本気で関わって欲しいですよね。
作業療法士になりたくて実習に来てるんですから、色々な現実を見て、体験して、それら全てを自分の糧にして帰ってほしいと思っています。
基本的に、僕は放置プレイです。
自分から何かアクションを起こしてこない人には必要最低限のフィードバックしかしていません。
それは、学生さんにとってはとても不親切だと思っています。
学生さんが大変なのもわかっています。
でも、ね、来年の今頃は国家試験を受けて、更に数ヵ月後には臨床の現場に立っているのですよ。
リーダーシップを自ら執らなければならないんですよ。
今できなくても、臨床に出ればできる?
そんな事はないんですよ。
確かに時間をかければできるようにはなりますよ。
でも、患者様は待ってはくれない。
今、そこに患者様はいるんですよ。
一人一人がリーダーシップを執っていきましょうよ。
みんな、本当に無限の可能性を秘めているんですから♪
QC(クオリティ・コントロール)…品質管理ですが、なかなか医療のなかに浸透しませんね。
いや、確かに病院機能評価や、ISOを取得する病院が増えてきてはいます。
ですが、何処の病院もそうなるまでに3~5年をかけて、職員教育をしている状況があります。
今や、臨床に出たら勉強を続けていかなければならないのは常識。
いや、それ以上に自分が持つ国家資格以外の知識や資格の習得も求められています。
残念ながら、作業療法士でいけば、リスクマネージャーになれなかったりと、まだまだ立場の曖昧な部分はありますが…
兎に角、自ら学ぶと言う事が如何に重要で、常に新しい事を考えられる、自分の市場価値を上げられる活動が出来るか否かが、この先の自らの作業療法士としての人生に大きく関わってくるのではないか、と思っているわけです。
とはいえ、失礼な言い方ですが、オバちゃん世代の医療人の方、しかも余り変化を求めない人には…
こういった、新しい考え方や、分野外の勉強をしようとは思わないのでしょうね。
いや、思わないというより、QCとか言う横文字が出てきただけで、拒否反応を示してる…
そんな感じでしょうか…
はてさて、困ったもんだ。
大きな変化の波に乗るか沈むか…
少なくとも、たゆたえども沈まぬ気持ちで事を成すことが重要なんでしょうね。
そうそう、コレはオマケです。
問題解決手順に作業療法の流れを入れた評価計画表です。
8週間の臨床実習用にしてあります。
学生の皆さん、ご活用ください。
使い方は、1マス1日で考え、「→」等で実行予定と、実際に実施した経過を記入するやり方です。
まだ試作段階ですので、マニュアルはこれから作ります。
疑問に思った点があれば、是非コメントをくださいね。
まずは、お詫びを…
号数が、【112号】になっておりましたが、【115号】が正しい号数です。
次回より、即時配送ではなく、予約配送にして、配送まで修正の猶予をもたせますね。
まぁ、それ以前にチェック項目をリスト化し、そのチェックをした上で行うのが良いのかもしれませんね。
まぁ、それよりも!
今回の学生さんはまだ良い?のかもしれませんが、さすがに困ったもんだ。
最近の学生さんというくくりにすると、「自分が学生だった頃と比較しても、同じ事言われてたろ!」っていってくる方がいるかと思いますが、今回の学生さんの比較対照は、去年の学生さんです。
去年来た学生さんにできて、今年の学生さんにできないという事が多発しています。
ゆとり教育って事もあるかもしれませんが、社会人経験があってもトンデモ学生さんがいたりします。
一例ですが…評価実習!と言ったら、
学生さんは「患者を評価してやっている」という発想を潜在的に持っている人が多く、
「患者様を評価させていただいている」
「患者様に評価実習の協力をしていただいている」
この発想ができていないのではないかと思ってしまう人が結構います。
別に良いんですよ、患者様は今すぐアナタの実習協力をやめることができますから。
患者様にそんな気持ちで関わるのであれば、ケースを持たなくてもいいです。
患者様には何のメリットも無いんですから!
まぁ、僕の周りのバイザー諸氏がよく言うセリフです。
でも、実際そうですからね。
どうも、困った事に、「患者様は自分とは違う」と勘違いしている学生さんがいるんですよね。
そうではないですよね。
お互い、同じ人間じゃないですか。
確率で言えば、100人に1人なんですから、逆の立場で出会っていたかもしれないんですよ!
たまたま、学生と患者という違う立場のもと出合っただけなんですよ。
それに、この先、逆の立場にならないとも限らないのですよ!
相手の立場に立って考える…
よく言われる言葉ですが、本当に身に沁みてわかっていますか?
この前の上から目線事件ではないですが、そんなに自分の立場を相手よりも高い位置に置いて、安心したいのですか?
患者様には、アナタの抱える不安なんて、一切関係のないことなんですよ。
「でも、そんな子と言ったって、自分の性格だから仕方ないですよ…」
そんな言い訳をすぐ頭に過ぎらせたのなら、更に僕はツッコミます!
「それが、アナタの選んだ仕事であり、業界なんです!」
ってね。
サービス業なんですから、サービスしてなんぼ。
サービスをせず、自分の不安の解消を優先させては駄目ですよ!
あ、ちなみに、バーンアウト防止のための自己の心の安寧とはまた考え方が違いますのであしからず。
えぇ、まぁ、今回の話は何度もしているので、少々食傷気味かと思います。
ですが、流石の僕も唖然とする出来事がありましたので、書きたくなってしまいました。
まぁ、簡単にいってしまえば、ネットマナーとして…いやmixiマナーとしてどうなのかな?
と思っただけです。
まぁ、それはきっかけだったのでいいのですが、それ以外にもマナーとしてどうなのかと思う場面が多々見られるのも事実です。
そう、実習場面で…
今、バイザーの立場にいるからこそ気付けている事なのかもしれませんが、学生さんが患者様に対してタメ口であるとか、自己紹介等の時に語尾をのばして…
「ここは学校の放課後か?」
と思ってしまうこともしばしばです。
別にね、いいんですよ。
いくら話題として出しても直そうとしないそういった方達。
困るのはアナタ自身ですから…
………あれ?
それじゃ駄目ですね。
一番迷惑するのは、患者様や利用者さんですよね。
そんな、セラピストに身体をいじって欲しくない!
って思いますよね、きっと…
僕は嫌ですもん。
あぁ、なんだか恐ろしい想像をし始めてきた…
きっと、俺様なOTになっちゃうのかな~
他の人の考え方を受け入れられない独り善がりなOTになっちゃうのかな~
患者様や利用者さんの所為にするようなトンでもセラピストになるのかな~
勘違いOTにならない、させない、見逃さない?
周りの人達で気付いて、助言をしてあげましょうね。
なにせ、僕等今のバイザー諸氏が将来共に仕事をする相手なんですから。
でも、きっと自分に都合の良いことをいってくれる人ばかりを身近に置くんだろうな…
そういう人…
アドバイザーではなく、自分と同じ意見の友人が欲しいとか…
議論がしたいだけで、相手の考えを無視する人とか…
嗚呼、暗い話になってしまいました。
今回は、ここいらで幕にします。
また、次回をお楽しみに♪
今回のコレ、学生さんのみならず、臨床に出ている人にとっても難しい問題かと思います。
何が難しいって、患者様の目標設定は出来ても、自分自身に対しての目標設定は曖昧になってしまうからです。
まぁ、今回はとりあえず学生さんについてで話を進めていきますが…
「臨床実習にどんな目的と目標を持って来ましたか?」
と、質問したところ…
「単位を取る為です!」
はい。この方は論外ですね。
目的と目標を分けて考えられずにいる学生さんが大半でした。
そして、レポートを書いてもらえば、案の定、リハゴールと長・中・短期目標の内容が、よく分からない内容になっていたんですね。
例えば、「患者様となるべく多く関わる」とかね。
「なるべく」ってどの位?
「多く」って、何と比較して?
「関わる」ってどの様に?
この目標で、何を評価するの?
まぁ、こんな感じです。
で、メルマガの目標設定におけるチェック項目とあわせてみてみれば…
When いつ
Where 何処で
Who 誰が?
What 何を
Why 何の為に
HowTo どの様に
HowMuch いくらかけて
評価可能か?
同意できているか?、
現実的か?
リスク管理を考えているか?
期日設定しているか?
あ、リスクの件が入ったのは、【裏】だからです。
でも、確か第85号でも話した気がしますけどね。
まぁ、全然足りないって話しですね。
具体的か?の中に下位項目をつけましたが、それはプログラム設定や自分自身がどう動くのかのプランになってくるので、それを抜いたとしても、少々足りませんね。
どうせなら…
「1日25人の患者様と関わる。」
「25人中10名の名前を覚える。」
「10名中5名の方とは深くかかわり、デイリーで考察を残す。」
まぁ、6σ(シックス・シグマ)の数字で表さなければ意味がないってのも入ってますけどね。
こうすれば、数値化されているので、自己評価できますし、達成度の判定から翌日の目標設定にもつながります。
こうすれば、まぁ、「多分できていたと思うので3の評価にしました」とかいう曖昧な自己評価はなくなるかな~と…
でも、自分自身の目標設定は本当に難しいです。
チョコレートの様に甘い評価をしたくなりますからね。
メルマガでは少し3つの理由が曖昧で、尻切れ蜻蛉な感じでしたね。
1)全客層が気に入る商品は、実は誰からも支持されないため
これは、誰でも受け入れる反面、特徴が無く、いわゆる「ふつう」の評価になる中途半端なものになってしまう危険を孕んでいるんです。
車好きの上司が「この例が分かり易い」といつも言っていた例を挙げると…
外観・パワー・乗り心地、低燃費、頑丈さなど全客層が気に入った乗用車があります。
若者は、そのダッシュ力にかなりの不満を抱いていますが、価格面で妥協しています。
高齢者はその乗り心地に今一歩ぎこちなさを、女性はもう少しスタイルにかわいらしさが欲しい、と感じています。
市場が熟成していく中で、それぞれの客層の好みに合わせた乗用車が販売されると、この乗用車はどの客層にも満足してもらえずに、結果としてまったく売れなくなってしまいます。
うん、確かに分かり易い。
レクに当てはめて考えてみればこうなるのかな?
集団で行うレクがあります。
患者様は、様々な障害を持った方が一同に会しており、それらの人達に同時に行われます。
的当て(入れ?)を行う事になりました。
円陣を組んだ椅子に座って、中央のカゴに玉を入れます。
自立で活動的な方は、立って投げたりと、もっと高度なゲーム要素が欲しいと思い、
車椅子で上肢で操作するのがやっとの人には、的が遠いし、個別でやって欲しいと思う。
もっと知的なゲームをしたい人はこれしかレクがないからと妥協しているだけ…
んで、グループ分けをしたレクが行われ始めたら、この人達は個別にプログラムへと参加するようになり、この集団レクは人が集まらなくなってきました…
う~ん…
書いていて恐ろしい状況を想像してしまった…
とまぁ、こんな感じの状況が予測されるので、あらかじめ患者層をリサーチし、何処に絞るかを検討する必要があるってことですね。
2)ねらい客層から、最も優先するクオリティを特化させるため
満足してもらいたい客層…患者層を明確にしておかなければ、地域に存在する医療機関としてのサービス戦略が見えないって事ですね。
自分が所属する医療施設にはどんな患者様がやってきて、自分はどんな方を相手に何をサービスとして提供するのか…
それを考え、患者層が最も高い優先度を示すクオリティを明確にしなければ駄目なわけですね。
しかも、それが具体的な数値で示されなければなりません。
3)常に変化する市場ニーズに合ったサービス商品に改善するため
ねらうべき患者層が明確になれば、その方達が求めるものにより近づけ、足りない部分を補う為の活動を継続していくって事ですね。
顧客満足度をキチンと把握することでコレは見えてくるはずです。
地域病院を例にした場合の中心となっている客層に焦点を当てて考えてみます。
高齢者が多い土地柄かもしれない。
また、その病院の立地が駅から5分圏内にあるとすれば、駅を利用する人々に焦点を当ててどんな客層をねらうのか、と考えを進めていけるわけです。
客層を年代別・性別・来店時間別・フロアー別などに注目して群分けすることを層別をいい、今僕が新たに執筆を開始しようとしている、「症例報告を作成する際に使えるQCテクニック」でも紹介する事になる、QC七つ道具の一つです。
こうやって考えていけば、より具体的に何を目指せば良いのかを考えることができそうですね。
アナタは、作業療法と品質管理にどんな関係があるんだろう?
とか思ったのではないでしょうか?
実際、僕自身もはじめはそう思っていました。
ですが、これは作業療法のみならず、医療全体に関わる問題であることに気づきました。
というか、テキストに書いてあったんですけどね。
平成14年4月、注目すべき二つの指針が厚生労働省から発表されているんです。
一つは同省の医療安全対策検討会がまとめた
「医療安全推進総合対策~医療事故を未然に防止するために~」
もう一つは同省の福祉サービスにおける危機管理に関する検討会がまとめた
「福祉サービスにおける危険管理(リスクマネジメント)に取り組み指針~利用者の笑顔と満足を求めて~」
です。
それまで検討してきたと事の集大成ともいえる報告書で、興味深い内容となっているそうです。
以下少しテキストの抜粋です。
それらは医療と福祉のサービスの違いがあっても共通する視点も多い。すなわち「医療安全推進総合対策~医療事故を未然に防止するために~」は、医療安全における安全対策の基本的な考え方として「医療機関において、医療安全を確保するためには、医療全体の質の向上を目指し、以下に示すような安全管理に関する体制整備するなど、組織全体が適正に管理されていなければならない。
その管理体制のもとで、日々の安全対策を行っていくとともに、常に業務を改善していくことが必要であり、特に医療間医療機関におけるリスクの高い分野については、優先的に取り組む必要がある。このような組織的な安全管理のためには、他業界における標準化や工程管理などの品質管理の手法を医療分野にも積極的に取り入れることが必要である」としている。
この、最後の、
「組織的な安全管理のためには、他業界における標準化や工程管理などの品質管理の手法を医療分野にも積極的に取り入れることが必要である」
というのがポイントです!
その当時から、一つの大きな流れが明確になってきているんです。
それが、質(品質)の向上が事故防止対策、医療安全対策の基本であり、そのために、他産業や一般企業から学ぶ必要があるということだ、という事です。
作業療法は、リスクを抱えながら行う事が必要になる場合が多いです。
それも踏まえて、品質の管理や、サービス業としての質を考えるべきでしょうね。
まぁ、今回の話は、裏でもなんでもなく、ただの続きです。
精神科では、どうすれば安全な治療・ケアができるのか?
という疑問に対して…
「治療・安全のプラス(効果)を考えながらいかにマイナス(リスク)を最小限にするか」
と考えるとよいそうです。
隔離・身体拘束などの行動制限は、自傷他害性のおそれを回避し精神症状を改善する(プラス)ためには必要な場合があります。
でも、同時に、患者様の行動を制限するため治療関係が悪化したり、患者様の身体への悪影響を及ぼす場合(マイナス)もあります。
高齢者ケア施設になれば、向精神薬服用者に転倒の危険性が高いのは実際場面としても見られていることです。
治療・安全におけるプラス(効果)とマイナス(リスク)とを天秤にかけて、バランスを取りながら、マイナスを少なくする努力が必要と言われています。
では、作業療法の場面ではどうなんでしょうね。
OTプログラムを運営する際のリスクに対する考え方として、複数のものがあります。
まぁ、リスク管理でよくいわれていることでもありますが…
①リスクに対して、インシデント、アクシデントがあった際の責任者を決めておく。
②リスクとなる根本的な原因を排除してしまう。
③リスクがあるということを踏まえ、それを抱えながら運営する。
とまぁ、こんなところでしょうか。
例えば、整容訓練のプログラムで、T字カミソリでヒゲを剃ると言う場合、
①なら、そのプログラム担当や上司がその責任者となり…
②なら、電気ヒゲソリ等にしてしまう。
③なら、T字カミソリでヒゲを剃るという行為そのものを行う理由をハッキリさせ、更に肌を傷つけてしまうリスクがあることを患者様に説明、指導を行う。
って感じでしょうか。
まぁ、作業療法ですので、安易にリスクを排除する考え方はどうなのかな…
とも思います。
今回のこの話は、ちょっと文献を見ての内容になってます。
実際の場面としては、組織は長年培ってきた土壌のようなものがありますからね。
その風土が、時代の流れに合っているのかってことも気になるところですね。
ちょっとまた違った話をします。
学生さんや新人さんの、組織に対するモチベーションが高すぎやしないかな?
と不安になることがあります。
「そのまま持つのかな?」
「燃え尽きやしないかな?」
ってことです。
熱し易く冷め易いという言葉があります。
これから、社会人をしていくのはかなり長い時間かと思います。
長い人生、気持ちを安定させる事も考えてみると良いかもしれませんね。
学ぶのって、意識してするものなのかな?とか思うときがあります。
なんていうか、気になったからやってみると、それが経験となり、蓄積される…
でも、学んでいるという意識は少ない…
そんな気がしています。
まぁ、アレです。
好奇心…
でも、好奇心猫を殺すとも言いますし、ホドホドの方が良い場合もあるのでしょうねぇ~
僕はどうしても理論の様な話をする事になります。
でも、実際は、自分達が取る行動があって、はじめて学びがありますからね。
3現主義(現場・現物・現実)って本当のことですからね。
イメージだけでは、上手くいかないのは当たり前なんですよね。
だから、実際にする事で、学ぶコトが多いんですよね。
あらら?
なんか、同じ事を繰り返し話しちゃってますね。
僕の中でも上手くまとまってないですね。
今回、キーワードになっているのが、【消費型学び】と【投資型学び】です。
【消費型学び】
勉強自体は楽しいが、賃金アップなどのリターンを将来回収することが期待できない趣味的な学び。
【投資型学び】
将来、リターンを回収できる学び。
とあります。
なかなか面白い考え方だな~と思います。
しかも、投資効率のよいもの=かけた時間やお金のわりにリターンが大きいものだったら、なお良いですよね。
まぁ、医療系の資格は業務独占型資格が多いので、資格取得は消費型になりづらいですけどね。
あぁ、でも、ものの本に書いてあったもので曰く、「それぞれの資格に関連性がないと、ただの趣味としか評価されない」んだそうです。
やっぱり、資格は業務を進める中でその必要性を痛感した時に取るのが一番なんでしょうね。
でも、それからでは遅いんですけどね。
あ、ちなみに、アナタは勉強のためにどの位お金をかけていますか?
一般的には収入の2割…だったかな?…とか言われています。
多分。
僕はそこまでかけられていません。
でも、とりあえず勉強の為の貯金はしてます。
たまったら、勉強をするためです。
でも、前回のケアマネは微妙だったな~
他力本願になるためにお金を使ってしまった気がします。
次回は、日本科学技術連盟のお客様へのサービス向上基礎講座
を受講する予定です。
明日、FAXします。
楽しみですねぇ~
来月後半か、来年のメルマガはそっち系の話を中心にやっていこうかな~
他の作業療法士の諸先輩方とは違った話をできればと思っております。
(。-_-。 )ノ
今回のこのお話…
先日、来ている学生さん全員にフィードバックをした時の話題でもあります。
かいつまんで話せば、学生さんたちが自分達の役割り分担表を時間をかけて作っていたのですが、それが全く効果的に使えていなかったんですね。
しかも、その事に気付いていながらも、効果的だと思い込もうとしていた。
以前から学生さん達が独自に作り、役割として行っている事に、何の疑問も抱かずにいた。
安心したかったから。
役割分担表を作ることで、自分達の行動を明確化したかったから。
何も考えずに、それだけを行っていればいいから…
まぁ、最後の方は学生さんの感情を逆撫でる為に直接言った言葉ですが…
でも、実際そうだったんですよね。
なので、一つ仕事が終わると、動きが止まってしまうんですよね。
応用が利かなくなってしまっては、拙いですもんね。
人間は、本来は好奇心の塊といわれています。
「人間は考える葦である」
という言葉は有名すぎます。
脳は新しい刺激を求める反面、
人間の脳は刺激に対して容易に慣れてしまう特性も持っています。
様々な事に対して、好奇心を持って当たれなくなれば、気付きがなくなってしまうんでしょうね。
これは僕自身にも言えることと思っています。
この先、もっと色々な事に気付けるようにならなければな…と思ってます。
今回のテーマは、実は自分自身の事です。
色々なテクニックばかりを求めてしまい、業務に直接活かせていない自分がいました。
小手先や、表面的な手段を求める事のムダについて、実感したのが半年前。
そこから、今の自分自身に足りないものはなんなのか?
自分には仕事に対しての【何故】が足りないのではないか?
自分の【根拠】は何処にあるのか…
この半年、その事ばかり考えていました。
実際には、目標がでかすぎて焦点が絞りきれない半年間の目標になってしまいましたが…
でも、全く成果がないわけではないんですよ。
僕の担当する学生さんに導入した【PDCA日報(仮)】を僕も一緒に行ってみました。
小手先のテクニックを実践してみたわけです。
如何に、自分自身の目標設定が曖昧になっていたか、1日の振り返りの重要性に気づきました。
これから、毎日続けていきますよ~
日報は、完成したら公開しましょうかねぇ…
まぁ、【あとがき】みたいなものと思ってくださいませ。
【裏】何かを成す為にどう動くのか?
えぇ、まぁ、実際にあった話なんですよね。
この話。
メルマガだけのお話だと、「学生さんにもっと情報を出してあげなよ!」とかお叱りを受けそうですが…
そんなの嫌です!
最近特に思うのですが、「教えてもらって当たり前」とか思ってるんですかねぇ…
もの凄く、「待ち」の体勢が出来上がってる気がしてならないんです。
臨床実習で来ている学生さんって、来年の今頃には、職員なんですよね。
作業療法士で、患者様には「先生」とか呼ばれて勘違いしてたりするかもしれません!
あ、それは関係ないや。
兎に角、来年の今頃には、リーダーシップを執って色々な事をしていかなければならないんですよね。
「その時になればやります」って言う人もいるかもしれませんが、だったら今しましょうよ。
出来るんでしょ?
いや、逆に今出来ない事が、来年の今頃出来ているとは限らないですよね。
現実を見るためにも、今やりましょう!
みたいな。
あぁ、あと「沢山の要素が重なった」の部分ですが、会議のやり方とかの問題もあるでしょうね。
実は会議のやり方って、ちゃんと勉強している人はいないのでは?
ブレインストーミングで終わってしまったり、会議の目的や達成目標がないままただ時間を過してしまったり…
実習や臨床って、実は作業療法の勉強だけしてれば良いってワケではないんですよ♪
なんてね。
第一話『タブレンジャー登場!』
チャイムの音
【ナレーター】
ただいまより、『○○○○』によります、お薬戦隊タブレンジャーをお送り致します。
御手隙の方はどうぞ着席をして御覧下さい。
雷鳴
【ナレーター】
時は、20XX年○月○日。世間では『○○○○』の日といって、休暇を楽しむ人が大勢いたのである。 だが、その日、まさにこの時に、世界制服を企む魔の手が忍び寄ろうとしていたのである。 その名は、てんかん惑星軍、大発作帝国よりの魔人スパイカーである。
雷鳴
【スパイカー】
ぐわはははは!
我こそは、大発作帝国よりこの地球を支配するためにやってきた、魔人スパイカ~である。
皆の者よ!今より私がこの場を支配する。
まずもって、この場より、数名の者を大発作帝国に連れ帰ることにする。
おらぁ、逃げても無駄だぞ!
ぐわはははは~
【声】
まてっ!そうはさせないぞ、スパイク野郎!
【ナレーター】
そう、彼の名はカルバマレッド。
Dr『○○○○』による、てんかんより世界を守るため養成された、正義の味方、タブレンジャーの一人である。
【スパイカー】
何奴ゥ!お前、俺様の邪魔をするのか!
いい度胸だ、覚悟しろ!
スパイク&ウェ~ブ!
【レッド】
くっつ!なかなかの強敵だ!
このままでは人質を守る事が出来ない!
やはり、皆の力が必要だ!
ピーピーピー
【レッド】
フェニトブルー!バルプロイエロー!
今すぐ応援を頼むぜ!
『○○○○』○階、『○○○○』に集結だ!
【スパイカー】
なに、お前らなど、何人来ようと同じ事だ!
俺の攻撃を受けてみろ!
痙攣スクリュ~ドライヴァ~!
轟音
【レッド】
うわぁ! 少しでも持たせなければならない!
まず、発作波の爆発を抑えなければ!
いくぞ!テグレキィ~ック!
とうっ!
バキン!
【フェニトブルー】
レッド、遅れてスマン!
あいつがスパイカーかっ!
よ~しっ!フェニトビーム!
ビィィィィィィィッ!
【バルプロイエロー】
やっと着いたぜ! 俺に、まかせんしゃ~い!
デパケンタイフ~ン!
ピキキキキキッ!
【スパイカー】
何だ!そんなばらばらの攻撃では通用せんぞ!
小賢しい! ピクピク&ドカドカ発作波ぁ~
ギュイィィィィィン!
【三人】
うわぁっ!
【レッド】
皆三人で力を合わせるんだ!
【ブルー、イエロー】
おうっ!
【三人】
超絶!発作ブロック!毎日欠かさず服薬すべしぃ~!
ピキンピキンピキンピキン!
【スパイカー】
ぐぅわぁぁぁっ!
波が静かになってしまう…
うわぁ…体が動かなくなる…苦しいぞ…
だめだぁ、たまらん、にげろぉ~!
【三人】
やったぁ!スパイクを封じ込めたぞ!
やっぱり、皆で力を合わせれば、強大な敵も倒せるんだ!
【イエロー】
皆、お薬は欠かさず飲むんだよ!
【ブルー】
毎日忘れない事が大事だ!
【レッド】
元気に健康になるために僕達と頑張っていこう!
それじゃぁ~!
【三人】
お大事に~
【ナレーター】
こうして、異常波スパイカーは、タブレンジャーの手によって倒された。
また、次なる敵がやってくるかもしれない。
その時まで、タブレンジャーは日夜戦いつづけるのである。
発作のある人たちの為に…
カルバマレッド、ありがとう。
フェニトブルー、センキュウ!
バルプロイエロー、ご苦労さん。
そして、Dr『○○○○』…どうもありがとう。
これからも、病気撲滅の為に輝いてください。
【三人】
我ら、お薬戦隊タブ、レン、ジャー!
【ナレーター】
今日も行く、タブレンジャー! 明日も行く、タブレンジャー!
ありがとう、ありがと~う!
音楽フェードアウト。
【超☆解説!】
まず、このシナリオは以前病院の文化祭で先輩のプラモ隊長さんが作ってくださったものです。
僕は第二話からフェニトブルー役で出演していました。
医療系ヒーローだけあって、内容が実は濃いんですよ~
……気づきましたか?
まだ?
なるほど。
では、解説です!
まず、今回テーマになっているのは、「てんかんの薬物治療」です。
まず、キャラ名です。
◆カルバマレッド=カルバマゼピン=テグレトール等。
◆フェニトブルー=フェニトイン系=アレビアチン等。
◆バルプロイエロー=バルプロ酸ナトリウム=デパケン等。
◆スパイカー=スパイク=発作波、発作性棘波の事。
次にシナリオです。
◆一人の攻撃では跳ね返されたが、後から来た二人も加わり、一人ずつ攻撃。
コレは、薬の種類を変えながら、適した薬を探す作業を表します。
◆三人の合体攻撃。
コレは、理想の単剤治療では発作波を抑えるのが困難な為、理想的治療の限界点である三剤治療で発作を抑えた、という意味です。
とまぁ、他にも沢山意味が隠れています。
セリフとかも発作の状況当を表していたり、お薬を欠かさず飲む事がどんなに大切かも話してみたり…
どうです?
医療系ヒーローって結構奥が深く作れそうではありませんか?
でも、このシナリオではてんかんについて特化した内容になっているので、もっと汎用性のある、医療に関わる誰もが慣れ親しんで、シェアできるものを作れないかな?
とか思っています。
同じ考えの方、興味のある方、mixiに参加している方は、是非【医療系ヒーロー制作委員会】にご参加くださいませ。
◆ローカルヒーローが周囲で増えてきているなか、
【医療系ヒーロー】っていないじゃん!
◆もっと地域と交流してみたいけど、医療講座だけでは堅すぎる!
◆お薬や病院が嫌いな子供に、もっと楽しく病院に来て欲しい!
ナドナド…
そんな思いがあるなら、今すぐこのコミュに参加するんだぁっ!
みんなの力で、僕らの医療系ヒーローを作り上げよう!
と、言う事で、【医療系ヒーロー制作委員会】を発足いたします。
近く【お薬戦隊タブレンジャー】をアップしますので、ご覧下さいませ♪
「ひとにやさしく…」
以前から、そんなタイトルで、ちょっとした物語を書こうと思っていました。
でも、正直言って、表に出す事を躊躇っています。
何故なら、完全に、「愚痴」だから!
でも、1人の作業療法士がもがいている姿を、少しずつ書いていこうと思います。
この物語を通じて、僕自身、棚卸をしたいので…。
なので、日記のカタチで、少しお付き合いください。
◆主人公:新堂真
僕の分身だから、本名にかなり近い。26歳の臨床3年目の作業療法士。真面目がとりえ。正直者が馬鹿を見る世界はありえないと思っている。ゲーム好きで、結構オタク。一応、彼女(腐女子)はいる。
◆舞台:神代病院
僕が昔書いた小説の舞台、神代市にある病院。精神科単科の個人病院。病床数は少なく、一個病棟しかない。
◆第0話~第50話まで
mixi日記にて公開してきました。この先は正直書く事を恐れています。自分の内面全てに触れる事になりそうですから…
mixi日記は、「<前の日記」「次の日記>」で移動すれば、ブログに飛ぶことなく閲覧できます。
この作品はフィクションです。
実在する個人や団体とは一切関係ございません。
全ては電脳擬似都市『神代市』上で展開された物語です。
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