163号裏話
キャンペーン不足はたしかにそうだけど。
一応、ダウンロードリンクは残ってますので、欲しい方がいれば是非ドウゾ。
メルマガのメールアドレスがパスワードになってますので、お試しあれ♪
参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
■メルマガの内容についてお伺いします!
塾長の独り言トップ > 2008年12月
最近、幹部と話しをする機会が多くなりました。
その時出てきたキーワードが、【石の上にも6年】と【辻説法】でした。
というのも、タイトル通りなんですが、精神科の病院はボトム……つまり仕事意識が下層な人達が集まりやすい土壌があるそうです。
最近は良くなったそうですが、看護学校の教官は『精神科は年を取ってから行くところ』と指導する人が多かったらしいですね。
実際、作業療法の教官でも身障と精神の温度差があるのはお気づきでしょう。
おっと、誤解の無いようあらかじめ言っておきますけど、ウチの部署はそんな輩は一人もいませんよ。
むしろ、ワンランク上の事をしているために、他の部署がやれない・やらないことに疑問を感じてしまっている人達がでてしまっている程です。
その辺をきちんと整理して伝えなければならないんですが、そこは僕の力量不足……
おっと、少し話が逸れました。
ボトムの話しでしたね。
実際のところ、確かにそういう人達が混在していて、昔からいる人達のモチベーションが上がらない現状があるんですね。
そういう人達って、やはり中年~老年期のご婦人方が多く、今の現状に不満はあっても変革は望まない。
新しい技術を覚えることに抵抗感がある。
面倒をしてまで仕事をしたくない、等々。
そもそもの仕事意識が下層にあるために温度差が生じ、いわゆる管理職の手に負えない古株が幅を利かせる事態にあるそうですね。
まぁ、どこの病院でもよく聞く話です。
で、そんな人達が持つ切り札が、『だったら辞めます』
うん。
基準で成り立っている医療機関ならではの一撃ですね。
そういう人達をなだめてすかして、地道に少しずつ変化させていき、拒絶反応が出ないように慣らしていくしかないそうです。
時代が変わってきていることにもっと気づくべきだな、と、自分自身も含めて思いました。
うん、たぶん、集中できる環境ではないからだと思う。
じっくり集中できないと、僕は作業が全く進まないんですよね~
困った事に。
一切の情報を遮断し、どっぷり集中したいな~
もう、クリスマスまで時間もないしな~
特典とか、新作とか、色々考えてしまうな~
猫が家族になってから、若干邪魔されてばかりなので、全くと言っていいほど進まなくなってしまっているんですよね~
やることリストをもう一度作り直そう。
で、優先順位をつけて、整理し直そう。
来年の計画立てて、今年とは違う一年を頑張ろう!
みたいな。
いやぁ~
すっかり定点観測病院のノロウイルス発生状況を確認するのを忘れていました。
今年の発生件数はどんな状況なんでしょうねぇ~
一昨年は大流行しましたが、昨年はそうでもなく、今年に至ってはニュースに上っても来ない。
マスコミのみなさん、飽きました?
まぁ、それはそうと、ノロウイルスの困ったところは飛沫感染すること。
次亜塩素酸で殺菌可能だけど、アルコールでは駄目。
基本は手洗いうがい。
朝、下痢をしていたら、食事の準備は一切しない。
まぁ、色々注意点はありますわな。
ちなみに、次亜塩素酸が含まれる市販の消毒剤は、ミルトン、ハイター、ピューラックスですね。
濃度はミルトンが1%、ハイターが3.3%、ピューラックスが6%のはず。
糞便、嘔吐物の処理は1%。
トイレ掃除は0.1%。
床、手すり、テーブル、器具の消毒は0.05%。
って濃度に希釈すると良いそうです。
コストでいけば、ピューラックスが安いので、薬局で容量と濃度を見比べてみると良いかも。
結構、面白いことに気付けるかもよ。
朝、ニュースでどこぞの病院の技師がコスト削減を理由に器具を使い回し、C型肝炎の感染者を5名出したとの報道がありました。
うん、一言。
莫迦だね。
本末転倒……いや、それ以前に拙いでしょ、その思考。
誰も咎める人はいなかったの?
確かに医療不況のなか、持ち出しコストをどれだけ減らせるかが課題となりますけど、医療人として、いや、社会人としてどうなの?
儲かるか儲からないかという思想のみですよね、それ。
その病院全体がきっとそうなんでしょうけど、人の生き死にをサービスとして提供するんですから、まず善いか悪いかでの判断をすべきですよね。
一人職場であったならなおさらシビアに考えるべきだし、一人のミスが組織全体に影響を及ぼす類のアクシデントですよね。
社会保険庁的に、その病院は他のインシデントを総ざらいですね。
一人がやってるなら組織全体がそうだろう、みたいな。
どの業界でも、刑務所に入るようなリスクを犯してまで仕事をするより、檻の外で仕事をした方がよっぽど良いはずなんだけどなぁ~
トップの器量か? やっぱり。
「相手から効果的に情報を引き出す質問のコツ」について書かれた記事を見つけました。
1. 最初に「なぜあなたにこの質問をするのか」を伝える
2. 相手にとって“気付き”のある仮説を立て、それを検証する質問をする
3. 言葉や見た目の裏側にある、クライアントの“本当のニーズ”を想像する
4. そのニーズを解決するための質問をして、クライアントと長期的な関係を築く
あぁ、なるほど、と思えるものばかりで納得でした!
面白いこと書いてるサイトだな~、と……
さて、先日の続き。
高い水準での対立の要素の三つ目。
それは、お互いが成長できるかどうか? です。
好影響・悪影響と言っていましたが、結局のところ、お互いが刺激しあえて、成長できなければ対立する意味が無いですよね。
どうせなら、お互いに思い描いている事をしっかりぶつけ合い、停滞するのではなく、進化していければいいのかな、と思います。
さぁ、そろそろアナタのなかに疑問がわいてきていますよね。
じゃ、アンタそれが出来ているのかよ! ってね。
はい。
出来ているところと出来ていないところがあります。
ドッチダヨ! (=_=)/Σ
って気もするよね。
以前はそういった事が出来る環境にあったけど、安定期に入ってきて、現状を維持しようと言う、ホメオスタシスが働いてるかも。
ここいらで新たな風が欲しいかな~と思ってます。
うおっ!
また時間と相成りました。
尻切れトンボだけど、ま、いっか。
まぁ、相応のレベルが求められることですが……
対立という言葉自体は強く棘がありますよね。
でも、先に言った通り【高い水準】というなかでの対立が及ぼす好影響は捨てがたいものがあります。
これがレベルの低い話しになれば、感情的な発想となり、ただの子供の喧嘩に成り下がります。
じゃぁ、具体的に高い水準での対立とはどう言ったものなのか?
一つは、お互いの話しを聞けると言うことですね。
何処が高いの?
って感じですが、他人の話が聞けない人とは、そもそも子供の喧嘩以上にはなり得ないですよね。
自分の主張ばかりされるでは、好影響を得る以前に悪影響ばかりです。
次に話し合いの場に中立な立場の人間がいるかどうかということですね。
本来は会議の進行役がそれに当たるのですが、会議ではない場合は、誰かに助っ人を頼む必要があるでしょうね。
客観的な意見が提示され、感情的な発想に陥らないようにする必要があります。
あぁ、ここでタイムアップ!
この話しはまた今度!
等価交換
マンガやパチンコで使われ、有名? になった言葉ですね。
ですが、真実を突いた言葉であることは間違いありませんよね。
何かを成す為には、何かを犠牲にする。
僕のここ最近での等価交換は、ダイエット効果と小遣いアップを狙って、自転車通勤をしていた事です。
ですが、そのために支払った代償は、毎日行っていた電車通勤中の日記更新と、朝の時間でした。
費用対効果という言葉がありますが、さて、その通り成果が出たのかといえば、消費ばかりが大きかったという結果で、ダイエット効果もお小遣いアップも見込めませんでした。
無形効果として、朝早く起きて、45分の道のりを自転車で疾走する爽快感と、適度な運動がその日の身体の調子を良くしていたという二つがありますね。
う~ん……
今後の対策はどうしようかな~
プランを全て変更してしまうと、変更しての効果判定が難しくなるしな~
かといって、原因と対策がうまくマッチンクしていないまま続けるのも不毛だし。
まぁ、なんにせよ根本原因を追究しなきゃ、等価交換どころか、支出ばかりだね。
ん~、まぁ、支出そのものも何かと交換した結果なんだけどね。
と、ひとくくりにしてほしくないという真面目にやっている学生さんもいるのでしょうが、どうしても最近の傾向というものが気になってしまいます。
毎度の事ですが、僕の比較対象は昨年までの学生さんです。
なんというか、一言でいうと【面倒臭がり】かと思います。
嫌なことは後回し。
これは今も昔も変わらないのですが、【一般的に】とか、【常識で言ったら】ということが通用しないんですね。
個人主義というか、一般なんか知らないよ、誰にも迷惑かけてないじゃん、ってのがよく出てくる言葉。
他人の迷惑もさることながら、そういう行動をとったら自分の姿が相手にどう映る? ってのが理解できないらしい。
そのくせ他人から酷評(実は一般的な助言)をされると、自分の全てを否定されたが如くストレスを感じ、不適応行動に出る。
全体がそんな傾向にあるみたい。
で、学校の門戸が広がったおかげで、色々な人が集まってきます。
一割はどうしても、【??】な人がいますね。
自分の判断なのか、親類縁者の無料のアドバイスのせいなのか、【医療系なら私のことをわかってくれるんじゃないか】という安易な考えで、その意味も確認もよくよくせずにこの道を選ぶ。
僕もそのクチだからわかるんですけどね。
現実はそんなに甘くないです。
現場だからこそ、容赦なく現実を突きつけられ続けるんです。
テレビで芸人が出来ませんとは言えないように、出来ないなんて事は言ってはいけないんですよ。
更に、身近に障害をかかえつつもやりきって、作業療法士になった人がいるだけに、この道を選んだのに障害に……
いやいや、逃げにはいってると断言はしがたいか。
何にせよ、仕事を選ぶのではなく、生き方を選ぶ類の道である、と僕は思っている。
今日は午後から出勤にしています。Powered by
Movable Type 3.35