【作業療法塾】塾長の日常や医療に対する想い、文献の紹介をします。

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塾長の独り言トップ  > 2008年09月

2008年09月28日

150号裏話

【裏】レクリエーションを組み立てよう3
よくよく考えてみれば、メルマガが150号越えって……

三周年?
あら、まぁ、何時の間に……
ボチボチやりつつもう三年。
実は一回も配信を遅らせたことがないのが自慢です。
週一回、毎週欠かさず!
うん、コレは自慢してもいいかも……

メルマガの内容とは、またもや全く関係ない裏話になっちゃったな~

じゃ、少しだけ。

実は、面白くないレクって、学生さんが結構作っちゃうんですよね~

おいおい、それでお金を取ろうってのかい?
そいつはイケネェや……

なんていうか、アオリやMCが下手なバンドは、例え曲が良くてもライブ動員には至らない……
だって、観てて面白くないんだもん!
独り善がりなオ〇ニープレイされても、観てる方は飽きるワイ!

みたいな。

卑猥な表現モウシワケナイ。

参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
メルマガの内容についてお伺いします!

2008年09月21日

149号裏話

【裏】レクリエーションを組み立てよう2
ん~連載……
なかなか難しいですね。連載。

まぁ、それはさておき、デスモンド・モリスの子供の遊びの段階付けをもう少し詳しく紹介します。

1:探索的段階(未知なものを、慣れるまでよく調べる)
2:ゲームの段階(慣れたものをリズミカルに繰り返す)
3:バリエーションを持つ(繰り返しのパターンを変化させる)
4:増幅され強化される
(バリエーションの中から、最も満足のいくものを選び、他を捨てることで、それを発展させる)
5:より楽しいものが作られる
(あるバリエーションと他のバリエーションを組み合わせたり、組み替えたりする)
6:遊びの最中に突然大きな変更を行う

さて、これら全てを使うのは難しいでしょうね。
でも、この流れを意識して、レクを組み立ててみれば、患者さんが興味を失うことなく、レクについてくるのではないかと思います。

次回はようやくもっと具体的な話ができるかな?

参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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2008年09月14日

148号裏話

【裏】レクリエーションを組み立てよう
まぁ、レクの裏話ではないですね。

先に話した逆鱗に触れた話……

正直、どうしたものかな~と思わないでもない。
まぁ、毎度の事ではあるんですけどね。

これも、ゆとり教育の悪影響なんでしょうかねぇ~
学校の教官が訪問に来るたびその話になります。
どうも、今の学生さん。特に今の一年生が酷いらしいですね。

  • 曰く、面倒なことはしない。
  • 曰く、楽にできればそれに越したことは無い。
  • 曰く、教えてもらうこと待っている。
  • 曰く、責任を転嫁する。
  • 曰く、自分のした行為で、周囲がどれだけ迷惑しているのかに気付いていない。
  • 曰く、友人の空気を読むことにいっぱいいっぱいで、常識的な空気が読めない。
  • 曰く、個人主義。自分が良ければそれでいい。
  • 曰く、泣かせないとわからない。
  • 曰く、覚悟が足りない。

まだまだあるよ。
う~ん……
なんだろうね。作業療法士になりたくて学校に通ってるんですよね。
この仕事、ある意味職人ですよ。
誰も教えてくれないし、自分で相手から盗んで実践し続け、練習を繰り返すことでできるようになる。
高校までの教育ではないんですよ。
自ら学ぶ。
それが出来ないなら、帰っていいですよ。
今すぐ満点つけてあげるから帰ってください。


参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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2008年09月07日

147号裏話

【裏】ぷち・カイゼン

まぁ、なんていうか、モラトリアムだねぇ~

呆けている暇はないんですけどね。
うん、まぁ、正確な使い方ではないですが、心理的な猶予や停止期間という意味ではあたりかな。

常に目的を持って、その目標に向かって動き続けるだけでは駄目なのかな、と思いました。

一歩立ち止まり、こらから先の事に想いを馳せる。

気持ちの整理をつける時間は欲しいところですね。



参考になったら、是非アンケートにも答えてくださいね。
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臨床実習100日目


新しい作業療法士よ何を成す!?


あえて最終日とはしませんでした。
きっとまだこれからがあるでしょうからね。

そう、ひとまずの区切りのお話は、これからについて。

この日記を毎日活用できていたのであれば……
きっと、どうにかこうにか実習のリアル最終日にたどり着けていることでしょう。

ですが、終わりは新しいことの始まりでもあります。

臨床実習が終わったことで安心していては駄目です。

確かに休息は必要です。
ですが、せっかく臨床思考が身につき始めた今こそ、様々な机上の勉強が理解できるチャンスなんです。

ここで歩みを止めないことが、アナタの今後の行く末を暗示することでしょう。

そして、その先にあるものも朧気ながら見えてきていませんか?

僕はこんな作業療法士になりたいんだ!

みたいなことです。

もしかしたら、バイザーのこんなところを真似してみたい、でも良いのかもしれません。

期待を胸に学校に入り、勉強で知力を試され、実習で人間性と技術を求められた。そして、様々な現実を知った今だからこそ思えることがあるはずです。


さぁ、僕からの100個目の質問です。
アナタは、新しい作業療法士になりますか?そして、何を成しますか?

これからずっと考え続けてみてくださいね。

ひとまず、実習オツカレサマ。

臨床実習99日目


伝統・縁・受け継がれるもの


とうとう、残すところあと2日。
早いものですね。

ひとまずの区切りという事で、臨床実習日記は100日目をもってオヤスミにします。

ここまで100日分だから3ヵ月以上。少しは僕の思考回路や、技術、気持ちの部分を知っていただけたかと思います。

こうやって書いていく中で、色々な事に気付けた気がします。

僕の一番の収穫は、これから先のテーマや生き様に気付けた事だと思っています。
それが、伝統・縁・受け継がれるもの、の3つです。

何を今更的な、何処にでもありふれたものですね。
でも、だからこそ、最近まで気付きませんでした。

僕は何故、この日記を書き始めたのだろう。

この何故から、何故を繰り返していって、はじめて到達できたのだと思っています。

なんだか、僕の話ばかりになってしまいましたね。

では、いつも通りの締め方で……
ここまでに至り、アナタは何かに気付けましたか?

臨床実習98日目


臨床実習は何のため?たぶん3


一応、何度も書いているので、ナンバリングしてみました。

これからする話は、僕の本にも共通して言えるテーマなのではないかと、今ハッキリとわかりました。

僕は、暗黙知を形式知にしていくことが今後の実習や、医療業界そのものに必要なんだと思っています。

既に活動をはじめている人にとっては『何を今更』、な発言ですけどね。

経験・勘・度胸。

医療業界に悪影響を及ぼす三大要素です。

たしかに表面の意味では必要なことです。
でも裏の意味ではどうでしょう? みたいな。

まぁ、それが暗黙知。客観的・具体的に表現できない業務や技術のことなんですね。

臨床実習って、その暗黙知を刷り込んでいるんだな~と思うわけです。

特に精神科ではね。

なんていうか、そういった個人の持つ知識をもっと広く伝えることが出来れば、臨床実習のやり方や、学校での指導も変わってくるのかな、と思います。

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