【作業療法塾】塾長の日常や医療に対する想い、文献の紹介をします。

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臨床実習54日目


実習地訪問


実習地に学校の教官が来訪し、実習の進捗を確認に来ます。

そこで、学校の先生と話すことで、現在の自分の指導の進捗や、視点の偏り、気付ききれていない点を、客観的な視点で見てもらう場でもあると、僕は考えます。

僕自身、なかなか学生さんの表情が見えていないという、まだまだな部分を痛感する場……でもあるかなぁ。

バイザーとしても刺激になる時間です。

とはいえ、学生さんにしてみるとどうなのでしょう?

久々に見知った顔に会えて、安心するのでしょうか。

はたまた、苦手な先生で、いわれることに対して逆にプレッシャーになるのでしょうか。


いずれにせよ、その時の学生さんの状態次第でいかようにも変わってくるのかもしれませんね。


これが少しでも、学生さんの刺激になれば幸いです。


僕自身も見つめ直しが必要だな。

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