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臨床実習50日目


独りで考えるには限界がある。


症例について考えるとき、アナタはどんな思考過程を踏むのでしょうか?

まぁ、大体が色々な情報を集めて、独りで考えようとして、ガタガタと頭の中を動かしていることかと思います。

ですが、それだけだと自分の考えが整理しきれなくなったり、どこかで思考停止してしまい、なかなか先に進めなくなることがあったのではありませんか?

そもそも、人間一人の頭の中で考えられる事なんてたかが知れています。

確かに、思いがけない発想や、すばらしいアイデアが個人の中から生まれるのも事実でしょう。

でも、個人には得手不得手があります。

思いがけない発想ができても、それがどう言ったものなのかを具体的に表現できるかと言えば、必ずしもそうではないからです。

それでは、どうするのか?

話は簡単。

独りで考えない。

コレです。

三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、少なくとも相手がいて、症例についてを説明する間も、自分の頭の中では再構築の作業をしているのです。

独りで考えるのではなく、他人の意見や視点を取り入れる事にもなります。

それだけ幅の広い考察をすることができるはずですよ。

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