【作業療法塾】塾長の日常や医療に対する想い、文献の紹介をします。

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臨床実習22日目


実習も中間点。

そろそろ行事にも参加させてもらってるのではないでしょうか。

行事……

思えば不思議なものですよね。

花見、端午の節句、紫陽花見学、七夕、盆踊り、海水浴、川遊び、スポーツ大会、遠足、文化祭、クリスマス会、忘年会に新年会。初詣に節分。ひな祭り。

たくさんあって、沢山やっている。

一般家庭では普通にあることなのに、病院や施設では大々的に行う。

何故でしょうね。

何故、作業療法で行ったり、レクリエーションとして行うのでしょう?

行事に参加するにあたって、その事をアナタは考えてみましたか?

少し話を変えて、行事運営について……

行事を特別なものと考えている方が多いですが、実際はそうでもないと考えます。

なぜなら、行事は通常プログラムの延長線上に存在すると考えているからです。

だってそうですよね。

通常プログラムの中で日常的に行っていないことを突然やれと言われてできますか?

まず無理です。

できないですよね。

集中の度合いが違っていたとしても、同じ事。

常に配慮ができているかどうかです。

僕自身、配慮についてはまだまだですけどね。


さぁて、今日も一日頑張りますか。

先々につなげるためにね♪

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