【作業療法塾】塾長の日常や医療に対する想い、文献の紹介をします。

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臨床実習7日目

新しい一週間がやってきた。

先週、参加したプログラムについて、構造を把握していますか?

だってそうでしょう。

実習って、レポートを書くだけ、毎日の患者様との関わりを記録するだけ、そうではないですよね。

いままで学校で勉強してきた事が、現場でどのように活用されているのかを体験する、気付く、すり合わせるものですよね。

たださん参加するだけなら見学実習です。
作業療法プログラムの構造を把握するだけなら、評価実習です。
臨床実習では、自らプログラムを立案し、実施しなければなりません。

その時、アナタは何を指標にプログラムを立てるのですか?

一週目で、バイザーは様々なキーワードを出していたはずです。

そして、手本となる動きをしていたはずです。

アナタは、それに気付いていましたか?

え?

気付いていたけど、その事をバイザーに伝えなかった?


拙いですね。
気付いていたなら、アピールが必要ではないでしょうか?

主観的な評価は客観的な成果を導き出したりはしません。

客観的に伝わる手段をしてみましょうね。

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