114号裏話
今回のこの考え方の話…
実は、以前から勉強の告知をしている「お客様へのサービス向上基礎講座」の内容でもあります。
ですが、まぁ、その話だけではなんですので…
ここで言っていた、ワンベストウェイをマニュアルに盛り込んでいくという部分に焦点を当てようかと思います。
よく、「マニュアル人間」とか、「不具合は出続けてますけどマニュアル通りに行いました。何か問題はありますか?」って話をよく聞くかと思います。
僕自信、何度も話題に出しているので、聞き飽きた方もいるかもしれませんが、何度も言います。
だって、最近偽装が多いのって、このワンベストウェイが、マニュアルが蔑ろにされているからじゃないですか!
先の例に出した様な事を言いたくなるマニュアルというのは、ただの紙切れです。
一度作ってそれで終わりではないんですよね。
常に不具合が出ていないかの評価を行う事が必要なんです。
真のマニュアルとは、常に更新され続けているものを言うんです。
マニュアルを作ったら…いえ、職場内で決まりごとを作ったら、必ず評価日を決めることです。
僕等は、作業療法士じゃないですか。
患者様の評価計画は立てられるのに、自分自身に対しての評価計画を立てられないっていうのでは、本末転倒気味ではないですか?
自分自身の分析ができないでいるのに、患者様の分析はできるんですか?
という考え方もあると言うことです。
まぁ、兎に角、
「計画→実施→評価→対策→計画に戻る」
この評価再評価のサイクルを日常業務にも応用していきたいですね♪
コメント
投稿者: OTサンシャイン | 2008年01月24日 23:37
投稿者: 虎斗町@黒衣の作業療法士 | 2008年01月26日 06:47