灼熱道中記:第二夜「到着、そして御先祖に会いに…」
朝…
清々しさはない。
何故なら、この時間で既に暑いから。
いや、まぁ、でも、東京よりいいですね。
僕の実家に到着し、ウチの愛猫「那由他」を解き放ち、早速奥さんと一緒に寝ましたよ。
田舎はいいね~
窓全開にすると、冷たい空気が流れる流れる。
昼頃までは、グッスリでした。
暑くて目覚めましたが…
午後になって、ようやくお墓参りに。
二本松を通り抜け、更に山奥へ!
親戚にご挨拶に行ったら、何故か「ちゃぁ」という名のロシアンブルーが床の間に寝てる…
蒼なのに茶とは一体…
後で聞いた話だと、「ウチの猫は代々ちゃぁって名前なんだぁ~」だそうで。
で、お墓参り…
土葬の風習が残っていた土地なので、僕の祖父も文字通り土の中で眠っています。
なんだか、土葬って不思議な感じがします。
大自然と一緒に生きていた、そして亡くなった後も自然と共に生きる…
そんな事、思いました。

ちなみに、コレは「リアル特産キノコ」
森丘の日陰で見つけました。