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いきなりなんてことを訊くんだ? と思ったのではないでしょうか?
ですが、本当にその覚悟はできていますか?
うん、ではもう少し具体的に訊いてみましょう。
きっと、こんな悩みを抱えているのではありませんか?
1つでも心当たりがあるのでしたら、この先に読み進んでください!
アナタの不安に一つの答えを示しております!
統合的リハビリテーション研究会(通称IRA研究会)は療法士の自立と社会的成功を支援する組織です。
【療法士としての社会的成功とは何か?】
IRA研究会では療法士が社会的に成功出来る方法として二つ方向性を考えています。
2.優秀な会社員(セラピスト)として患者様と所属病院施設に必要とされる人材である事
療法士が爆発的に増え、我々の将来が危惧される時代、こういった生き方を療法士の皆さまに示唆し、実際に社会的に成功出来る人材を育成することを目的としています。
1.開業して成功するために必要な事。
「腕が良ければ成功する?」
正しくもあり、間違ってもいます。正確には技術だけで成功するには非常に高いレベルとそこまでに達する為の長い時間を要します。
大切なのは――
現在の日本では起業して生き残れる人は1割以下だといわれています。ただ開業するだけでは絶対に生き残ることは出来ません。
2.患者様と会社に必要とされる人材である事。
我々はセラピストである前に会社員である事を忘れてはいけません。「腕が良いセラピスト」を目指すことは間違いではありませんが、プロとしてそれは最低限の事であり、大切なのは患者様満足を追求する事と、会社組織にとって価値のある人材である事の二つです。
どうです?
アナタの不安は解消しそうですか?
もし、研究会の活動理念に共感頂けるようでしたらご入会をご検討下さい。
(入会金、年会費共に無料です!! 会合や講習会などへの参加義務等もありません)
あけまして目標設定というタイトルでの連載も10回になりましたので仕切り直しです。
前回までに出ていた大まかな目的地の模索を踏まえて考えていく、というコトになります。
まず行っていたのは、テーマ選定ですね。
そして、次に行い始めていたのが現状把握。
実は散々連載していたものの、やっていたのはここまで。
とっとと思いついている手段を実行に移したいという想いを抑えつつ、考えていかなければなりません。
何故って……
それは学生さんや新人療法士が陥る罠のようなものですから。
何が罠って、だってそうでしょう?
新しい技術を身につけたり、見知ってしまうと使いたくなる――いや、試したくなるでしょう?
それが患者さん相手だったら目も当てられませんよ。
手段ありきの行動は破綻をきたしますからね。
かな~り、マンネリ化してきた連載で読むのにも飽きられているんだろうと思いますが、それがどうした! ですね。
みなさんが大嫌いなプロセスですから、あえて、時間をかけてやる!
うん、天邪鬼でゴメンなさい。
でも、このセリフの時の僕の姿勢はハンコックと同じだったり……
まぁ、それはそれとして、先のプロセスについてです。
現状を把握したら、要因の解析ですね。
そして、問題点で考えるか課題点で考えるかを決めます。
実は問題点と課題点で分析行こうの思考法が異なってくるんですよね。
ってところで、タイムリミット!
つづきます。
いったん整理を……
新年に入ってから目標設定のはなしをずっとしてきました。
実のところ、毎日書き連ねているだけでして、いい加減整理していかなければという状況です。
この一月に考えているコトが、この先二年の道しるべになるよう、もう少しだけ具体的にしていかなければなりませんね
さて、そこで僕がこれからしなければならにコトは、各項目の整理です。
各項目とは――マネジメントのプロセスに合わせて考えていってみようと思います。
というわけで、リストアップと書き出し作業ご、また書きます~
「ある、する、もつ」で展開しての三回目。
「もつ」ですね。
さて、僕は何を持っていたいのだろう。
単純に物欲だけの話で云ってもいいですが、目に見えないものも含めて考えてみますか。
・家をもつ。
・店(読書喫茶)をもつ。
・書斎をもつ。
・後継者をもつ。
う~ん……
意外とでてこないな~。
お金で買えるモノだとなんだか違うな~。
・自筆の本をもつ。
まぁ、確かに。
本の出版は何冊でもしたいですね。
一回、本を出してみてわかったのは、時間とモノに見合った金額を支払ったと思えたこと。
あぁ、なんとなくわかってきた。
満足感や達成感が欲しいんだな。
そして、性格的に変化していく様を見たり、体感するのが楽しい。
うん、本当に「風」だな。
僕を表現する一つは、「風」だものなぁ~
つづく
ある、する、もつで今年と来年で何を実現するのかをリストアップする作業に入っています。
で、今回は「する」。
今年したいコトリストを書いてみる。
とりあえず、仕事もプライベートも、企業視点も個人視点もない混ぜで書き出してみますか。
本当は100個リストアップできればいいのだけど。
・レポートの組み立て方を整理する。
・評価表を作り直す。
・部屋の模様替えをする。
・執事喫茶に行ってみる。
・原宿のデメルに行ってみる。
・ドイツのゴシックフェスに行ってみる。
・小説を投稿する。
・iPhoneアプリを作る。
・身障分野を併設し、当院の特色とする。
・各病棟へのトランスファー研修を実施する。
・科内研修会の定期実施。
・マネジメントを導入しての仕事作りを再調整。
・Skypeセミナーを3月や8月に開催する。
おっと、タイムリミット!
電車が着いてしまった。
つづく
さて、目標設定の話題が長々と連載されてしまっております。
いい加減、絞っていかねばならないですね。
人生の目的になる部分を前回は考えてみたわけですが、どうやらリーダーシップを取りたがり、新しもの好きと云う困った性格が浮き彫りになった気もします。
誰もやってないことや、新しいものに飛び付く――それが好き。ゴシックではないな。
でも、その発想の原点が、他人と同じが嫌と云う部分でした。
まぁ、そういう意味では作業療法士にはなるべくしてなったといまさら痛感。
変えられないと云うより変えたくないこだわりなんだろうね。
さて、ではそのこだわりを何かを達成するための条件としてとらえれば、そのこだわりに引っ掛らなければ納得して行えるということだね。
うん、では、それらを踏まえて、あしたはしたい事をリストアップしてみますか。
つづく
もういい加減、あけましてでもないのですが、固まるまではこのまま試行錯誤していきます。
さて、前回休憩を挟んで、しかも2日間連休だったせいで、電車内で勢い日記が書けず仕舞い。
毎日日記を書くことが目標のひとつなんですけどね。一応、猫ブログはアップしましたが。
えぇと、たしか前回は自分のありたい姿を考えている途中でした。
ある、する、もつ、という言葉があるように、自分自身の在りたい姿、したい事、持ちたいモノを考えるのが、この先二年以降も含めての人生の目標に関わるポイントです。
在りたい姿……
・健康でありたい。
・同性には格好よいひとでいたい。
・異性には頼るひとでいたい。
・常に前向き。
・後ろは振り返っても、歩みを止めない。
・後続がついて来たい背中を見せ続けたい。
・伝統を重んじる人でありたい。
・紳士であり真摯でありたい。
なんだかもっとでてきそうだなぁ。
理想は高く、ですからね。
つづく
今日は少し寝不足もあって、思考力が低下気味です。
目標設定のお話は次回に回して、少しインターバルです。
うむむ~
まだまだ頭の力が弱いな~
あ、ちなみに、頭の強さが強いとは、諦めずに考え続けることを云うそうです。
間違ってたら、後で修正しますね。
それはさて置き、徒然なるままにお話ししますか。
先程、面白そうな本をコンビニで見つけました。
「相対性理論と量子力学」
今時、そんなモノが売ってるんですねぇ。
今、別な本を数冊読みかけなので、迷ってます。
ちなみに、今途中の本は……
小説二冊、ドラッカーのマネジメント系二冊、雑誌はプレジデントにダイヤモンド。珈琲のすべてと云う淹れ方の本……
うん、気分で読み進めてれば、そりゃあたまるわな。
シュレディンガーの猫の理論を読み解きたいな~
ま、まずはどれかを一冊でも読み終わってからだな。
自己達成目標と自己成長目標について考えてみようと思う。
前回の日記で仕事とプライベートを分けるか、すり合わせるかを選択する必要があるという話をしました。
で、どちらを取るかを考える前に、僕自身が今、何を考えているのかから始めなければならないと思う。
そもそも、僕は物語を書いたり、読んだりすることを好む。
去年だけで、250ページの短編小説集が出せる程度には書きました。
今年はもっと大量のボツネタが生産される位に書きたいものです。
他にも知識の収集とアウトプットをしたいので、小説的なもの以外にも自分の考えを整理していきたいと思っていますね。
うん、あとは現状不満足な人間なので、常に新しいものや変化することが好きです。
そのくせ、守るべきこととのバランスを考えてしまうので、踏み出しは遅い。
身障分野に力をおいた精神科作業療法塾室なんてのもいいな~
訪問リハビリは入れ物や母体の資金、人手の問題でそれどころじゃあないしなぁ。
ってところでタイムリミット!
つづく
先日の詰めの前に、所属企業視点、所属部署視点、社員個別視点、自己達成視点、自己成長視点それぞれを整理しなおしてみよう。
所属企業視点、所属部署視点、社員個別視点のこの三つはリンクしていないと非常にストレスになるものですよね。
会社の目指すところを実現する機関である部署。そしてそこに所属する、実行部隊である個人。
会社の示した目的地はどこかを理解し、部署長は部門の方向性、達成目標を示す。
その達成目標に対して成果を出すために実行、実践していくのが現場の個人。
企業体の中で目標を設定する時にはその辺を理解しなければならない。
また、注意しなければならないのは、自己実現目標と企業視点の目標は異なるということ。
そこをすり合わせていかなければ、先にいったストレスが過大なものとなるだろう。
なので、自己達成視点、自己成長視点は仕事とプライベートを分けて考えるか、同じ方向を向くよう意識的に変えていくかのどちらかだろうなぁ~と。
つづく
あけまして目標設定(4)
さて、先日はオチのような、ヒキのような終わり方をしてしまいました。
でも、作家になると云っても、僕には才能が無いので、分析や努力に頼ることになります。
バクマン。の主人公であるサイコーがアシさんに向けて呟いた言葉は(コミック11巻参照)真理ですものねぇ。
正直に云えば、バクマン。に触発されて本を出しました。
まぁ、どの辺にかは読者様の想像にお任せしますが。
おっと、またまた話がそれてますね。
先日の企業視点と自己の視点に戻ります。
まずは企業視点。
① メインの現職場。
②動作介助研究会。
③作業療法塾。
①③に関しては、イノベーションとマーケティング、新体制の確立を先三ヶ月で行っていき、4月からの新年度にて3ヶ月の実践、8月でいったん評価。評価をもとに再構築して実施。12月で反省とまとめってところかな。
②に関しては、役割を明確化し、それを実践することですね。
まだ大雑把ですから、ここを詰めて考えなければな。
つづく
さて、そろそろ今年の目標設定を明確にしていかなければ、ですねぇ。
考えるにあたっては、ポイントになる部分がありますね。
所属企業視点、所属部署視点、社員個別視点、自己達成視点、自己成長視点……と言ったところかな?
さて、僕の場合、所属企業が大きく三つ。
① メインの現職場。
②動作介助研究会。
③作業療法塾。
うん、それぞれで目標設定が必要だね。
あとは自己達成、自己成長。
似てるようで、少し違う。
生きている中で、自分自身がどうありたいか、という問いから始まるもの。
企業視点で、と云っても行動するのは個人。
その行動の動機になる部分とも言えることです。
しなければならない事の陰に隠れたやりたい事とも言えますね。
それが自己達成視点。
じゃあ、自己成長は何か?
新年最初のメルマガで云ったことと置き換えてもいいのですが、ある何かを達成するために自分が気づき変わらなければならない、または満たさなければならない条件です。
ちなみに、僕の場合の自己達成目標は、作家で飯が食えること。
おや? 作業療法士としての何かを期待しました?
甘いです!
つづく
さて、続きです。
出版コンサルタントでビジネス書のエキスパートである土井英司さんは『20代で人生の年収は9割決まる』(大和書房/刊)で、20代は「仕込みの期間」であると主張します。そして、キャリアの本当のスタートは30歳であり、20代で磨き上げた自分がどこまで通用するのかを試すのが30代なのだと言います。
土井さん流の20代のルートマップがmixiニュースで紹介されていましたので、それをもとに去年までを振り返ってみようかと思います。
■23歳(入社)~25歳
この3年間は体を張って職場に尽くす期間です。「若い感性を活かそう!」と自分だけのオリジナリティを発揮しようとするのは大変危険です。なぜなら、この年齢で求められるのはオリジナリティではなく、素直な心とよく体であり、ビジネスパーソンとしての基礎を身に付けることなのです。
◆24歳(最初の病院に入職)~26歳
確かに、がむしゃらに働いてました。若い感性というのもそうですが、まずは仕事を覚える事と、作業療法士が一人だったので、自ら作業療法を組み立てなければならない時期でした。でも、それもできる事とできない事、しなければならない事がないまぜになって、混乱していた時期でもありました。おかげで、法令順守と施設の方針でぶつかって、最初の病院を辞めました。同時に学校の紹介で老健に入り、そこで師匠と出会いました。臨時でしたので、就職活動をしながらの半年の修行は僕の大切な宝物になりました。ようやくそこで基礎を身に付けることが出来たと思っています。
■26歳~28歳
4年目からの3年間は、自分のナンバーワンをつくる時期です。基礎がだんだんと身に付いてきたところで、次は1回でも結果を出すことを考えましょう。社内で認められるかどうか、それは、はっきりと目立つ実績が必要です。そうしている内に、自分は何が得意かが分かってきます。
◆26歳~28歳
臨床四年目になり、地方から東京に進出。新しい職場でカリスマ上司に出会いました。作業療法士が作業療法だけを学んでいてはいけない、と言われたものの、まだピンと来ていない時期でした。学生さんの実習指導も始まり、人に伝える難しさを実感。また、フィードバック中に話した事がその場限りになってしまうことが勿体なくも感じていました。また、前の病院ではいちパーツでしかない存在だったので、今回の病院では僕が外れると困った状況になると言うくらいのポジションを作り出そうと考えていた時期です。病院ホームページを作るワーキンググループに参加したり、病院の中心活動に必ず参加するようにしていました。
■29歳~30歳
この2年間は外の世界を見る時期です。つまり、会社内だけでなく、業界そのものを見ることが大切になります。取引先とじっくり話をしたり、勉強会に出るなど、会社以外の活動が鍵になります。また、転職をしてみるのもいいでしょう。
◆29歳~30歳
作業療法塾を始めたのもこの時期ですね。名前は違ってましたが。学生指導を通じて他の学校の先生と交流する機会をもたせてもらいました。また、医療の質改善についてのマネジメントの基礎を学び始めた時期でもあります。厚生労働省が提示している、医療の質改善のためには他産業のやり方を積極的に取り入れるべき、という方針をもとに研修や様々な本を読み漁った時期です。おかげで、病院のなかで医療の質改善ファシリテーターという役を得て、病院内部に発言する機会を多く持たせてもらうようになりました。管理職にもなりましたしね。あぁ、あと、精神科だけではなく身障系の技術にもようやく目が向くようになりました。
■31歳
仕込みの期間は終わりました。しかし、ここまではおそらく個人プレーの世界です。30歳以降に意識しなければいけないのは、組織人としての自分です。そのために31歳の1年間は、マネジメントを学ぶことが重要となります。
◆31歳~33歳
マネジメントを学ぶ……全くその通り。僕の場合はマネジメントを練りこむ時期に入ってましたが。まぁ、やや技術に偏ってしまい、修正する為にもっと幅広く知識の収集と、人と会うことに重点を置こうとしました。また、リハビリテーション(科)の本当の価値はなんだろう。この先のヴィジョンは? そんな組織にどういう方向付けをしようかというのがここ数年の悩みになりました。2010年はドラッカーが流行った事もあり、その手の本を入手するには困りませんでした。人を活かすという理念・思想のドラッカー。技術特化のTQM。この二つを盛り込んで、新しい価値を生み出すことが必要と思い始めています。
あ、忘れてはいけない。
本を出版しました。『作業療法学生の虎の巻』です。
■仕込みを経て、35歳までに何らかの「手がかり」をつかむことができたら、ビジネスパーソンとして仕事に困ることはない。
◆なるほど、もうすぐ僕も34歳。35歳まるまる含めれば、あと2年。
この二年の間に、さて、なにをしてみようかしら???
(3)につづく
皆様、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、一年の計は元旦にあり、といいます。
療法士.comさんのお題「療法士として、先人に言われ、後続に伝えたいことは?」を含めつつ、考えていきたいと思います。
そもそも、このお題を振ったのは僕なのです。実のところ、このお題そのものが先人から受け継いだことともいえます。
療法士――実は伝えることが下手だということを自覚しなければならないそうです。
僕がよく話題に出す『専門職の悪いところ』でもあります。
気付いている方は違うのでしょうが、専門職、専門家と言われる人達は物事を難しく伝えてしまう嫌いがあります。
相手に合わせて、伝わる言葉で伝える。
これを僕らは患者さんには使っているのですが、実は同僚であったり他部門の人に十分できているのかと言うと疑問です。
どうしてもそこに変なプライドや感情が入り込んでしまうものです。
でも、本当に大切な事はいったい何なのでしょう?
それを考えることが重要なのではないでしょうか?
まぁ、考えるまでもなく、患者さんを中心におく、患者さんの身になって考える、ということでしょう。
その為に必要な事を、相手にあわせて、伝わるように伝えること。
そして、理念、思想、技術を惜しみなく伝えることでしょう。
技術に長けているから専門職、専門家ではなく、技術を必要な人に使えるように伝えることができるから専門職、専門家なんだということが、今まで僕が先人より伝えられてきて、後続に伝えたいこととですね。
つづく。
「療法士として生き残るためには何が必要ですか?」
またもやお題日記で御座います。
おぉっ! コレはっ!
って思いましたよ、えぇ。
だって、僕が5年以上前から毎週発行しているメルマガのタイトルそのままじゃないですか。
そう、「OTサバイバー」です。
そもそも、このメルマガをはじめるに至った経緯を簡単に話せば、作業療法士が作業療法だけを勉強していては足りない。――そう思ったからです。
あ、結論だけ先に言ってしまってるので、もう聞きたくない人が回れ右したそうにしてる?
まぁ、もう少し我慢してくださいよ。
キッカケは、切磋琢磨物語の方向性でも少ししていましたが、マネジメントとの出会いでした。
あと、学生指導を始めた事もそうです。
モノやヒトをマネジメントするという事に対してあまりに無知だったことを、臨床に出て気付いたんです。
学校では教えてくれないこと――それがマネジメントでした。
正確には、患者さんをマネジメントするという部分では学びましたが、患者さんにだけ目を向けているが為に、知識が偏ってしまいがちなのが専門職の悪いところと気付いたとも言えます。表現はさておきですが。
さて、ここまでの話で、僕が療法士として生き残るために必要なことは「マネジメント」と言いたいのでは? と思ったかとおもいますがさにあらず。
僕が思っているのは、作業療法士が作業療法だけを勉強していては足りないというところです。
つまり、生き残るためには、一芸にだけ秀でるのではなく、秀でたところを山の頂上とするなら、その裾野にあたる部分をも関連させて学ぶ事で、汎用性が出てくると考えています。
世の生物の淘汰を見ても、汎用性のない生物が消えていく運命にあるわけですからね。
う~ん……
専門家とは思えない発言かも。
いや、そもそも、今時の人達って、真の意味で専門家たり得る療法士なのかしら……
とか、水面に石を投げつつ筆を置いてしまったり。
Powerd by 療法士.com
療法士.comさんのお題でございます。
『憧れの療法士はいますか?』
うん、タイトル通り、「わかりません!」
なんていうか、僕自身の出発点が療法士との出会いであったり、療法を受けたことによる感動とかではなかったものですから。
正直、当時の教官に対しての僕自身の思いをおもいだしても、「なんであの人たちはあんなに偉そうなんだろう?」「先生とかにはなりたくないな」とか思っていた節があったりなかったり。
そんな感じなので、憧れていた人はいたのだろうか? と悩んでしまいました。
う~ん、でも、それは学校にいる頃のお話。
臨床に出てからはさてどうだろう?
……うん、やっぱり師匠だろうね。
勝手に僕が師匠と呼んでいるだけで、こんな場で公言されているとは知らないかもしれません。
「作業療法士が作業を(提供)しなくてどうするの!」
この言葉は、当時燃え尽きかけていた僕に響いたんですよねぇ。
作業療法士が精神科でできること、というものに疑問を感じ、そしてしている事と期待される事、実際にしなければならないことにギャップを感じ、作業療法士が作業療法をすることについて考えるきっかけと、時間と、現場を提供してくれました。
何度もかいていて、またこの話しかい! と言う方もいるでしょうが、あの半年間は今までの人生の中にあって、本物の療法士への第一歩を踏み出す素晴らしい時間だったんです。
理由はまだあります。
やはり、現場で培ってきた生の活きた知識の深さを感じた事です。
根拠も効果も曖昧と云われ続けてきた精神科作業療法にあって、それらをどう具体的にしていけばいいのかを示唆されたんです。
僕が師匠と呼ぶ所以でもあるのですが、「示唆はすれども、指示はせず」というスタンスの妙を見たと今では思っています。
うん、もしかしたら、師匠は「そんなことない」というかもしれません。僕自身、記憶を都合よく美化しているだけともいえます。
ですが、師匠は背中を後続に見せ続けるだけの存在でいいと思っています。
これは、むしろ憧れというより、尊敬になるんでしょうね。
目指したい背中を見せ続ける、また一瞬であれそういう印象を持たせる背中であることが僕にとっての憧れ、尊敬する対象であり、自らに課した高みの実現、その姿なのかもしれません。
先日、フィクションでの作業療法士が成長していく物語とお話ししました。
そこは変えるつもりが更々無いです。
とは言え、まだまだ曖昧に過ぎます。
成長していく物語なわけですから、主人公はマイナスからの出発になりますし、では何が マイナス?
とか、いろいろ考えてしまいました。
ちなみに、参考までに……
この記事を読んだ方が期待する物語って、どんなものなんでしょう?
うん、曖昧に過ぎますね。
でも、是非コメントをお願いします。
切磋琢磨物語と言いつつも、単なる徒然日記になってきてしまっています。
今までのブログとあまり代わり映えしていない感じです。
もともとは、作業療法塾の塾長の独り言ブログとは違ったコンセプトで始めました。
切磋琢磨物語のコンセプトとは、ズバリ作業療法士が成長していくフィクションを物語る、ということです。
まだ設定を十分作り込めていないのと、大枠のあらすじを作っていないため、書き出してもいないんですよね。
さて、どんな物語にしたものかなぁ~
さて、前回もお話ししましたが、以前に同僚とモンハンは作業療法に使えるかという話をしたことがあります。
では、このモンハンというゲームをご存知ない方に説明を……とも思いましたが、とりあえず今回も先送り。
オブラートに包みつつの話で行きます。
ポイントの一つと思っているのは段取です。
モンスターハンターというゲーム名の通りに、巨大生物を狩っていくゲームなのですが、そこでプレイヤーは考えなければならないんですね。
単純なアクションゲームと思って突っ込むと逆撃を喰らってしまうんですね。
だからそうならないために段取りするんですね。
そこで、精神科系の患者さんで、ゲームを通じてああするためには、こうしておかなきゃいけない、という事を擬似的に体験出来るのではないかと考えた訳ですね。
うん、またもやタイムリミット!
次回につづく……かもしれない。
実は仕事において必要な要素ではないかと。
いや、実際必要です。
難しい事とは思いますが、他人の話のなかから感情を引いて、伝えたいことの本質は何処にあるのかを見つけ出すこととも言えます。
とすると、さらに必要になってくるのはイメージ力か、はたまた感受性か、と言ったところでしょう。
単純に、相手に怒られたとか、文句を言われた、厳しい言葉を浴びせられたと思ってしまうのは、浅はかではないでしょうか?
怒っている人には怒っている理由が、文句をいっている人には何らかの不満が、厳しい言葉を浴びせてくる人には何からの期待や不安があるからではないでしょうか?
言われた人こそ、感情的にならず、冷静に受け止めるべきことを受け止めるべきではないでしょうか?
それに、僕らセラピストのお仕事は傾聴からはじまりますし、ね。
モンハンP3rdが出ましたね。
実は僕もゲーマーなので、しっかり発売日当日を休みにして狩り三昧でした。
ま、それはさておき、以前同僚とモンハンで作業療法できるかという話をした事があります。
確かに、あのゲームの特性を活かせば或いは……
勿論、アクションゲームというのが特性ではないですよ。
モンハンは、観察とプロセス処理が必要なんですよね。
そして、突っ込みすぎない、熱くなりすぎないという自己分析。
ま、それはまた次回って事で。
療法士.comさんのお題ブログの続きです。
いや、続きと云うか、目的と目標の違いについて再度語っておこうかと。
そもそも、目標は大きな目的を成し遂げるためのステップであると僕は考えている。
前回の内容ではやや散文的と云うか、いつもの徒然日記と変わらないというか。
自分のなかで消化不良な部分がありました。
だからという訳でもないですが、少し昨日とは違った書き方をしてみようかと。
だもんで、目的と目標の違いなんて書き出しだったんですね。
さて、僕の最終目的とは一体なんなんだろうと考えると、死生観につながってきました。
えぇ、物書きなんで仕方ない。でも、誰もが共通するものであり、一瞬は共感するはずです。
それは、死ぬ間際に良い人生だった、と思って死ぬことです。
何をそんなこと……と思うことでしょうが、絶対に共感できないと言い切れる人少ないと確信しています。
誰もが間違いなく一度通る道ですもの。
であれば、僕自身が満足して死ねる状態にあると云うことはどういうことか?
僕が望むこと。
僕自身が生み出した思想なり、技術なりを後世に遺すこと、ということに行きつきました。
単純に子孫を残すこともアリといえばそうです。でも、僕の思想を継ぐのは僕の子孫である必要はないですし、仮に僕の血族が生まれていったとしても、僕の思想を押し付けるのは違いますし、それをプレッシャーにして欲しくないんですよね。
ま、もっとも今の段階で僕独自の思想を持てているかといえば、発展途上ですとしか答えようがないですけど。
なので、やっぱりその思想を生み出すに当たって、何をどうするという目標は常に変化を続ける事になると思います。
う~ん……療法士になって変わったと云えばそうですが、成長過程でのキッカケの一つが療法士になったということかもしれません。
療法士.comさんからのお題でございます。
療法士になって目標が変わりましたか……。
変わりましたね。
何度も、何度も。
目標って、変化し続けていくものだと思っている部分もありますし。
最終的な到達地点、目的地は変わっていないんですけどね。
いや、違うか。
臨床二年半目に変わったんですよね。
目的地が。
それまでは、月並みですけど、自分自身が生きてきた経験を患者さんに還元したい、患者さんの為になる事をしたいと思っていました。
でも、そういう気持ちだけではどうにもならないということに気付かされたんですよね。
そして、折れましたね。
心がポッキリと。
あの時、母校の教官に紹介されて半年間修行させてもらった老健の作業療法士に出会っていなければ、作業療法士を辞めていました。
実際、半年という、そこで修行させてもらっている間、辞めるか辞めないかでユラユラしていましたから。
そして地べたを這いずり回るような、泥水を舐めながらの生活のなかで、本当にやりたいことが作業療法士のお仕事だって気付いたんですよね。
で、同時に思ったのが、同じような失敗を他の人にもして欲しくないな、という思いでした。
でも、それは今だから『あの時』と言えるのであって、当時は『自分で病院作ってやる!』って本気で思ってました。
診療報酬や、ノルマに縛られない、収入源を別に持つ完全無料の医療サービスを提供する病院。
なんて夢物語。
でも、それを実現させようと経営やマネジメントを勉強しましたけどね。
それが不思議なことに、今の職場にきて本格的にマネジメントを学ぶことになり、病院内におけるマネジメントのファシリテーターにおさまっているんだから人生わかりませんね。
それもあって、ようやく当時の自分の視点の甘さに気付き、そういったマネジメントの視点をもっとはやくに知っておくべきではないかと思うようになったんですよね。
それが、作業療法塾の原点。
そして、変わり続ける医療業界のなかにあって、学生さんや新人作業療法士にスポットを当てて、エンプロイヤビリティー(自分自身の雇用を確保する能力)をもてるよう促していくことを目的として、メルマガを発行したり。
学生さんのうちに、経営やマネジメントの視点を持ってもらうために、やんわりと盛り込んでみた本を執筆してみたり。
色々、やっちゃってるなぁ。
でも、結局は到達地点は患者さんのために、なんですね。
今、気付きました。
それに到達する下位目標として、後続を育てる、また育つきっかけを作っていくことが自分のなかに形成されたのかも。
多分、そんなことだと思う今日この頃。
さて、新たな朝がやってまいりました。
先週までの二週間が怒濤すぎたのか、今振り返ればストレスをどうにかしようとするもがく日記の数々でした。
とは言え、ようやく自分のなかでの執筆締切にも間に合わせ、残すは加筆修正をするだけ。
でも、実はしっかり全文通して読んではいないので、印刷して赤ペン先生をしなきゃです。
一月締切のエッセイコンテストにも出したいですしね。
さて、それはさておきです。
今週は11月最後の週でもあります。
臨床実習の学生さんも少なくなりました。
忙しい12月にも突入します。
忘年会にクリスマス会に門松作りと慰労会。
リハ科で患者さんに提供する行事も具体的に詰めていく段階です。
でも、それ以上に今年できたこととできなかったこと、来年度に取り組みたいことを分析・検討しなければ。
もっと、患者さんに対して真摯にならねば。
引きずられたくないという思い
人は、どうしても流されてしまう。
それこそ、水が高い処から低い処に流れ落ちるように。
覆水盆に返らずではないが、一度下流に流れた水を上流に戻そうとするときの努力たるや、並々ならぬものが必要となろう。
イメージに難くないと思うがいかが?
一人で流れ落ちて行くならまだしも、組織がそうでは拙い。
かく云う僕自身も、下流に流れずとも、山の中腹に沼を作っていたのかもしれない。
かつては綺麗な清流の流れ込む湖であったはずだが、何時の間にやらその流れに水門が作られ沼と化し、その湖底の濁りたるや明日どころか数瞬先も見えないほど……
そんなことを思った。
まだ何か出来るはずだ、と現状不満足はあるものの、それを具体的な実行に移すための足枷となっていることは果たして何だろう。
相手に期待をしすぎているのもある。
共通言語で話せない相手に辟易しているとも言える。
そこでのガッカリ感に引きずられてしまう。
それが安易な妥協や譲歩につながり、濁りの元になっている様に思えてきた。
人は、自分の弱みを180度真逆の強みに変えるが如き努力をする。
さて、それは果たして正しいのであろうか?
誰もが陥った経験のあるプロセスだけに、読んでいてイメージできたことだろう。
さて、もう一度問おう。
正しいのだろうか?
ここ数年来思っていることがある。
人の強みは砂山に似ている、と。
なぜなら、砂の山は頂上を高くすれば、裾野が広がる。山の中腹を平均として、そこに合わせれば強みがなくなり平地になる。裾野を捨て、頂上の高さのみを追究すれば凝り固まった塔に成り、いずれは折れ崩れる。
頂上を強みが、裾野を弱み――というより、強みから少しずつ離れていった能力と云うべきかもしれない。
どうだろう、砂の山がアナタ自身に見えてきただろうか?
そして、本当の意味での弱みとは、アナタ自身の強みを発揮するときに足枷となる条件ではないか、とか思えないだろうか?
いえね、なかなかに難しい問題だと思いまして。
と云うのも、医療の現場って、どうしても女性主体で女性優位。
女の園と云うより、女の世界。
コイツは例外なく悩みどころではないですか?
本質が解っていても、女のプライドが許さない。
矜恃とは言わない。
プライド。
女性蔑視はしていません。
差別しているだけです。
悪い意味でどうしても取りたくなる言葉ですよね。
あぁ、でも、ダメか。デリケート過ぎる問題だ。
差別発言は、今は取り消します。
女性の雇用問題や雇用機会均等について詳しい訳ではないので。
だったら消せよって?
うん、消さない。
だって、要介助の方で体重が重い人のお風呂日に合わせて、出勤が左右される男性職員には公平に業務分担しているといって、他の仕事や待遇に平等を求めるのは変ですもんね。
うん、内容が大きく逸れて来た。
もとに戻します。
あ、でも、発言に不快に思ったり、声は謹んで受けます。
えぇと、女心と秋の空でしたね。
うん、困った。
余計なことを書いていたら、本当に書きたい事を忘れてしまった。
う~ん……
まぁ、あれです。
結論だけ言っておきます。
職員のプライドの方向が患者さんに向いていないのは不味いぞ、って事で。
揺らぎとともに
人の心は揺らぐもの。
さて、それはそれとして、受け止めて行く必要がある。
いや、受け止めると云う表現が適切なのかやや疑問が残る。
と云うのも、揺らぎがあるのは大前提として、その揺らぐものの間で悩む事が重要なのかな、と思ったからだ。
うん、やっぱり受け入れてる事になるか。
まぁ、それはもう良いや。
何かに気づけたらまた追記するだろうしね。
では、その揺らぎを少し考えてみる。
勿論、僕自身の揺らぎに、だ。
昨日は方向性について揺らいでいた。
それは、リハビリテーションのセラピストと云うものが中心となっての揺らぎでもあ。
さて、では、その制約から開放して考えるとどうだろう。
うむむ、とりあえずタイムリミットだ。
次回につづく
何のことやらと云う方もいらっしゃる事だろう。
ハッピーとは、職場で飼っていたウサギの名である。
実は、このところ調子が非常に悪く、二週間ほど通院治療を受けているさなかであった。
朝、職場である病院、その敷地内にあるショートケア棟の室内に僕は足を踏み入れる。
男子更衣室もそこにあるため、毎日の事だ。そしてここ最近の日課になっていたハッピーの生存確認。
管理職なんだからゆっくり行けば良いのかもしれないが、ほぼ毎日一番に入るのは僕になっていた。まぁ、やや席朝族なものだから仕方ないが。
と、そんな理由もありつつ、彼女のケイジを覗き込むと、いつものガサゴソ音がしない。
目を開けたまま、手足はピンと伸ばして、硬くなっていたのだ。
ああ、とうとう逝ってしまったんだね。
不思議と悲しさはなかった。
突然の事ではあったが、予期してはいた。
斜視に左半身の麻痺? 餌を見つけられない。見つけても首が動かせないため、餌を口にする事ができないのだ。
食事介助をしてどうにか食べる始末。しかも全盛期の半分量以下だ。
時間の問題だった。
思えば、彼女を捕まえたのは僕だった。
あの時も年末だった。
2005年の12月。クリスマス会が終わった頃だろうか。園芸倉庫の床下にいたのを投網で捕まえたのは。
正月休みに入るから家に連れ帰って、猫が飼いたいと言って聞かなかった当時の彼女(誤解の無いように云うが今の妻だ)に世話をさせて、テストしたり。
そして、新年会で患者さんに、ハッピーニューイヤーと幸せを運んでおくれ、でハッピーと命名されたっけ。
そう、患者さんに慕われ愛されていたんだね。
新棟にリハ室が移ったことでショートケア棟になったもとリハ室の主になっても患者さんからよく「どうしてる?」「また抱かせて」とよく言われるのだから。
そう、愛されていたのはショートケアの利用者さん達からもだ。
これから柿の木の下に埋葬すると話したら、総出で集まってくれたのだ。
入院中の患者さんも噂を聞きつけ、何時の間にやら結構な人数に。
凄い事だと思った。
みんなに、本当に愛されていたんだね。
そして、君の生きた証は病院の柿の木。それ姿を変えて、来年の秋には実をつけて、僕らの血肉に帰ってくるのだろうね。
また、会う日まで、今はしばしの別れ。
ありがとう、ハッピー。
『虎斗町のキツーイひとこと【mixi版】』
■虎斗町@黒衣のOTRの検定結果
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虎斗町@黒衣のOTRさん、アナタへのキツーイひとことは【ゴミ箱に美点を見いだせるか?】です。
どうです? 今のアナタに突き刺さりましたか? それとも何かに気付けましたか? 何れにせよ、この言葉をどう受け取るかはアナタしだいです。
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みんなでケンテイを作ってみました。
mixiをしている方は使ってみてくださいませ。
療法士.comさんと作業療法塾のコラボレーション企画として、初の試み。
座談会を先日、17日にぽかぽかフィジカルセンター平尾さんを会場に行いました。
作業療法学生、理学療法学生、それぞれ二名ずつの参加で、実習や国家試験、就職にまつわる悩みや不安を話題に話をしました。
内容は、近く療法士.comさんのホームページ上で公開されます。
なので、内容にはあまり深く触れないでおきますが、初回ということもあり、手探りで話が進んでいたかな、ということが別な意味でも面白かったり。
兎にも角にも、お互いに刺激になる、ひと時でした。
そう、ついでに一言。
実は、僕自身、変わっていると自負していましたが、同じ世代で括るとそうでもないのかも知れません。
自称異端児としては負けてられないな、と思いましたね。
二番煎じはキライだし、流行を追いかけるのもキライだ。
でも、今はそれを言ってられない時期に来てしまったのだろうね。
もしドラを買う
もしドラを読んでみる
もしドラをウチの組織に当てはめる。
もしドラを元にドラッカーのマネジメントを考える。
取り合えずはここまで考えてみた。
誰にでも思いつきそうな事だ。
でも、誰にでも実践できるものではないのかもしれない。
ふふん。
つくづくマネジメントというものが好きなんだろうね。
そう言えば、昔、屋台で一緒になったヨッパライに言われた事があったっけな。
「君は、アーティストと云うよりマネージャーだな」
なんてね。
まさかその通りだとは思いもしなかった。
ずいぶん古い話しだね。
実に6年前のことだ。
あのヨッパライでバクチク好きなオッさんは今どこへやら。
療法士.comさんのテーマ記事でございます。
うん、実は幸運な事なのかもしれませんが、ないんですよねぇ。
でも、母から「こむらがえしが酷いからならない方法はないか?」とよく聞かれてしまいます。
なかなか色よい返事をしてあげられなくて、力不足知識不足を痛感した事があります。
うぅ~むむむ。
そのくらいしか思いつきませんねぇ。
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なんて云うか――
『療法士として起業を意識したことありますか?』と聞かれたら、『はい』と云うしかないでしょう。
そもそも、この作業療法塾というホームページを開設したのだって、その一環ですし。
あれは、経験2年目のことでした。
もともと僕のいた病院は私立で、院長と看護部長の独特の感性で運営されており、金、金、金、金――と、そんな印象しか一般職員に与えない環境でした。
(一応、今の僕の視点からフォローすれば、理解できなくもない部分も多分にあるのですが、一般職員への啓蒙が下手だったんでしょうね)
で、そこを辞めることになった時、医療に絶望しました。
そんなにお金のことばかり気にしなければいけない今の医療不況の現実を打破できる手段はないだろうか!
とか思いまして。
だったら、医業収入以外の収入源を持つ企業運営型の病院をつくれないかな?
と考えるようになったのです。
今思えば、それが起業療法士を考えた最初かもしれません。
まぁ、おかげで今の病院に入職して、マネジメントを勉強する機会を得られましたし、同時に医業収入以外の収入源を持つ病院という考え方についてこれる人材は稀少――というか、異端なんだな、と気付いてしまった部分もあったり。
今、新しく病院を作ろうとするのは、かなり難しい現状がありますからね。
なんていうか、厚生労働省の梯子外しばかりですからね。
政策誘導型というか、選挙目的に点数が変えられたりしてますからねぇ。
厚生労働省のくびきから放たれて、はじめて本当の医療が提供できるのではなかろうか、と思わないでもないです。
あぁ、あと、他の考え方を以前の上司から聞いた事もありましたね。
リハ部門の独立採算制を確立して、病院からリハ部門を独立させるとかなんとか。
昔と、いい意味で状況の変化もあるようですからね。
この先、起業プランを具体的に考えてみるのも面白いのかもしれませんね。
問題は、作業療法(士)だけでは非常に困難であることが予想される事、かな?
というより、勉強不足でイメージできない。
起業するしないに関わらず、まずは情報収集だね。
はい。
僕は、HNA法のインストラクターをやっています。
まだぺーぺーですが。
HNA法ってなんだ?と思う方がまだ多いかと思います。
ですが、セラピストこそ知っておくべき考え方と僕は思っています。
このHNA法は、僕の所属している動作介助研究会が提唱している考え方で、ヒューマンズ・ナチュラル・アクションの頭文字を取っています。
簡単に言ってしまえば、人の自然な動きを邪魔しない介助法ってことです。
ですが、これがまた深い。 全てに通じる考え方ですし、セミナーで行われる介助法の実技は、目からウロコものです。
月間ナーシングなどでも特集を組まれたりと、今までの介助者中心の介助法に一石を投じるものになっています。
うん、かなり手前味噌なのはわかっていますが、僕自身、最初に感じた想いが今も変わらず残っているんですよねぇ。
是非、動作介助研究会のホームページからお問い合わせくださいませ。
ちなみに、国際福祉機器展にも出展していますので、そちらで実演をご覧になってからでもいいかもしれませんよ~。
あぁ、あと、千葉県の作業療法士県士会の勉強会でも講演と実演を行いますので、千葉県の作業療法士の方はその際にでもいらしてくださいませ。
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な、なんだろう……。
え? メルマガで書いてるだろう?
そ、そうでした。
この二つ、確かにそう思っています。
忘れていません、ってば。
「苦手な事にこそ活路が隠れている!」
これは、苦手だと自分自身で思っているという事は、実はまだ伸び代が残っているところではないかな、ということだと思っているからです。
実際、目を向けがちなのは、実は自分の得意なところ。
で、それで頑張っていったけど、行き詰まり、足踏みを始めてしまうことがありますよね。
ある意味、ピンチ!
そんなときにこそ、今まで蓋をしていたことに目を向けてみたら、意外と活路が見出せてしまったり……ということです。
ま、ピンチのときにもよりけりですが。
「出過ぎた杭は打たれない!」
うん、これはね、表現は悪いですが、色々叩かれてきましたからね。
でも、継続してやり続けて、新しいことをどんどん行って、自分自身を再構築し続ける。
めげずに、先に進み続ける。
目指したい背中を仲間や後輩に見せ続けられる人でいたい。
そんな想いから、やりきり、突き抜けてやるぞ~とか考えての言葉です。
ま、月並みですが。
そういえば、お店などで身分証明とかの職業欄に、いつも『会社員』って書いていたなぁ~
なんか、そう書いている時点で社会的認知度が低いと自分で言っているようなものですよね。
でも、自分としては、会社員と思っているから仕方ない。
そもそも、療法士ってなんなんでしょうね。
専門職とはいっても、病院や施設(会社)の一員(社員)なわけですからねぇ……っと、若干話が違うよね。
じゃぁ、少しドラマやマンガを絡めて考えてみますか。
って、考えるまでもなく、療法士が主役になっているマンガやドラマは実は無いのではないかと。
最近だと、『長男の結婚』というドラマの主人公の長男の嫁になる人が理学療法士でしたね。
この物語を紹介してくれた方が、僕が作業療法士と知って教えてくれたんですけどね。
うん、深読みすれば、紹介してくれた方が理学療法士と作業療法士の違いを知らずにいたのでは……とか思ってみたり。
ま、いずれにせよ、主役ではないですが。
うん、よくよく考えてみれば、決して表舞台に立たないのが『療法士』ですよね。
あくまで主役は治療を受ける方、利用者さま、ですもんねぇ。
と、すれば、社会的認知度を自ら欲するのはどうなんだろう、ということ?
いやいやいや、それはちと違うかも。
むしろ、今までの療法士の先達がそう考えていて、意識的、あるいは無意識的に社会的認知度を高めるつもりをなくしていたのかもしれませんね。
うん、なんだか難しくなってきました。
悩んでしまった……。まぁ、たまにはこういうのもいいかな。
「療法士.com」のブログテーマに参加してみました。
早速ですが、療法士が年間2万人輩出だそうで。
まぁ、それだけ沢山の人が出てくるのであれば、気合が入ろうというものです。
先に歩いている僕たちは後から続いてくる人たちに対して、常に追いかけられる存在でありたいと思いますね。
とは言え、沢山の学生さんを実習で見てきている身としては、若干の不安があります。
この話題ではよく出てくることで、『質が落ちる』とかいうアレです。
確かにね、フィードバックをしていて思うことがありますよ。
だって、専門用語以前に日本語が通じないんですもん。
まぁ、先週のメルマガでも少し触れましたけどね。
まさか、『たつ鳥あとを濁さず』って諺を知らないとか言われた日には、どうフィードバックすればいいのでしょうねぇ。
学校が増えて、門戸が広がったのはいいですが、記念資格の方や、若干適性に疑問がある方が入学してくるようになった事実がありますからね。
実習で辛いからといって数日無断欠席してみたり、聞いた話では実習が不可になって実習地で暴れた学生がいるとか……。
まぁ、極端な話を出しましてけど、学校の先生から、『こんな学生がいましたので、気をつけて……』とか言われましてね。
何をどう気をつければいいのやら。
受け身なだけで、自分から学ぶ姿勢のない学生さんが可愛く見えてきますね、ホンとに。
あららぁ――
結局、ネガティブトークになってますね。
困ったもんだ。
ん~日中のフィットネスクラブは空いているね~
さすが、平日。
おかげで機械も空いてて楽々。
でも、オバサン方が機械に座って井戸端会議。
周りの迷惑を考えられないのってヤだねぇ~
まぁ、ラウンジでやってくれればいいけど、そっちでも大声だしてたから、トレーニング後ゆっくりしたい人にはやっぱり迷惑だね。
まぁ、いいや。
それよりもグインサーガをようやく3巻読み終わりましたよ。
気になりますねぇ~
バイクマシンをしながら読むんで、無駄に長時間やりたくなってしまうね。
はい、今日の体重【66.45kg】
ウエストの太さが変わらない……
せめてベルトに乗ってない状態にせねば~
そういえば、最近監査が入りました。
『え? 病院に監査? 何か悪い事したの?』
と一般の方は思ってしまうでしょうが、実はそうではありません。
病院監査や指導、実地調査と言われるモノは、何処の医療機関でも毎年入ります。
何故って、医療はそもそも法律があって、その範囲の中でしか提供できないものだからです。
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、国がNoと言えば、現場でYesでもNoになるんです。
マイミクさんは医療系が多いので当たり前かもしれませんが、一般の方にしてみれば当たり前ではないことなんですよね。
まぁ、医療の当然論を持ち出すと、現場の常識・患者に非常識になってしまうので別の機会に送りますね。
で、監査のお話ですが、まぁ、当然の事を毎日行っていれば問題ないんですよね。
その毎日の積み重ねが大事って事です。
やはり、そこで考えるべきはシステム、プロセスなんですよね。
プロセスで保障されたやり方を考え、それがその組織の仕組みとして定着するまでが大変なんですけどね。
職員に定着させるための躾のプロセスはみなさん触れたがらないんですよね~
でも、やらなきゃいけないことで、個人で徹底されないと、現場を混乱させて、正しいことが正しく行えない組織になってしまいますからね。
なんていうか、無頓着に仕事をしている人がいるうちは難しいのでしょうね。
現場教育の話しになってしまいますが、結果を具体的にイメージさせる事が大切だと思っています。
その行動の結果が個人のみではなく組織にどういう影響を与えているのか?
うん、ここまで書きましたが、理想論というか無茶振りだって事はわかっているつもりです。
意識が統一された巨大な個として組織が存在するわけではなく、個性をもつ個人が集まる集団として組織があるので、全てを同じ方向に向かせるのは容易なことではないんですよね。
特に意識がボトムの人達は義務を果たさず権利ばかり主張しますからね。
そろそろ記事が迷走をはじめたので終わりにしておきます。
まぁ、雑記と思って読み流してくださいませ。
今日は、酩酊状態でした。
G7に出てた誰かみたいに。
かなり眠くて、バイクをこぎながらうつらうつらとしていました。
原因はウチのお嬢様、那由他です。
もともと寝付けなくて三時頃までぼーっとしていたら、放尿してくれたんですよ、奴は。
おかげで四時まで大掃除。
ようやく寝れたと思えば五時には奴らのご飯要求&出勤準備。
えぇ、起きましたよ。
なので、バイクとストレッチして帰りました。
家ではご飯を食べながら寝そうになり、娘達に奪われそうになり。
パンケーキの残骸を見つけてまた掃除。
pm10時には限界が訪れ、寝ました。
おかげで朝はスッキリ目覚め、思考もクリアー!
いい感じ~
今日も一日頑張るぞ~
ってことで、【66.35kg】でした。
まぁ、アレです。
調子の悪さは花粉症が原因と特定ですね。
超絶に調子が悪いです。
集中力低下のみならず、寝付きが悪くなりました。
拙いな~
鼻水が滝のようですよ。
あ~若干言い過ぎ。
閉まりきらない水栓から音もなく漏れ落ちてくる水のようです。
今年は辛いぞ~
ちなみに、【66.25kg】です。
いきなり減るか?
初の66kg台前半。
このまま継続せねば~
ん~微妙。
微妙に調子が悪いです。
春一番で花粉が舞い始めた所為でしょうか。
身体が腫れぼったいです。
まぁ、そんな日にもやってきたんですけどね、トレーニング。
新しく買ったバナナ味のプロテインが思いのほか美味しく、少しだけやる気になってました。
でも、ラストギリギリだったので、報告が今頃ってワケです。
さぁて、いい加減帰りますかねぇ~
蛍の光も鳴り始めたし。
ちなみに【67.45kg】でした。
かわんね~
前回の計測が若干気に入らなかったのですが、まぁ、どうにかやる気を出してみました。
初ボクササイズです。
全身運動なものだから、かなりヘロヘロになりました。
テンションの高さについついやり続けましたよ、ええ。
ちなみに、僕は上半身と下半身の連動が甘いですね。
おかげで重心移動のし過ぎで下半身がついてこない。
いかんな~
でも、またやってみよう。
一気に全身が引き締まる感覚がありましたので。
ちなみに、【67.0kg】でした。
今日は身体計測日!
結果は……
体脂肪率が下がり、筋肉量が増加しました。
ちょっとだけ。
かなりガッカリ……
もう少し大きく成果が出ているかと思いましたが、ほどほどというか、微量。
もっとガンガンいくべきなのか~
とほほ~
まぁ、基礎代謝量が年令相応値を超えていたのが救いか~
ちなみに、【66.9kg】でした。
【67.30kg】
ん~
本格的に停滞期だね。
そろそろマシンプログラムからエクササイズプログラムに手を出してみようかな~
腹部周辺の脂肪層に目立った変化が出てないからな~
もう少し筋肉つけて代謝を良くするしかないかな~
【67.05kg】~
先日はハーフパンツで今日はロング。
若干のプラスを考えてもいいのかな?
つうか、火曜日!
19時からの時間帯人多すぎ!
ウチ奥様は日中行って空いていたそうだけどね。
やっぱり勤め人が多いのかな~と言う実感。
あとは明日が定休日って事かな?
一ヶ月前よりも人が増えたな~
おかげで、機器が順番待ち。
予定の半分しかできませんでした。
ま、腹筋周辺はやれたのでまず良しとするかな。
木曜日もこんななら若干引くな~
はい、【67.3kg】!
うん、かわんね~
そろそろ維持期って事なのかな~
まぁ、とりあえず継続だね~
そろそろ一ヶ月だけど、筋量と脂肪量の測定をしてもらおうかな。
全く指標がないまま続けるのもどうかって感じだしね。
ん~
なんていうか、若干さぼり気味。
というか、ウチの奥様とタイミングが合わない日が続いちゃったってだけだけどね。
そのせいかどうかはわかりませんが、いやたぶんそうだけど。
【67.55kg】でした。
約1.1kg増。
ちなみに、ロングジャージパンツは400gでした。
まぁ、誤差っちゃ誤差か?
まぁ、いいや。
今日は行けるかな~
目指せ【63.0kg】!
いつになる事やら。
やった~
【66.3kg】だ~
効果が出てきたか~
って、そこの君!
誤差とか言わない!
確かに~今回は前回の計測より軽装です。
ハーフパンツにTシャツ一枚!
前回は、ジャージズボン、タンクトップにポロシャツ……
うん、若干多いね。1~1.5kgは修正だな。
あ~しかも、食後じゃなくて空腹時だし、出すもの出していったし……
マジですか?
あんま変わんないじゃ~ないですか!
う~まぁいいや。
今日も代償運動が入らないよう気をつけてやったつもりですが、きっと入っちゃってるんだろうな~
いつもは夕方に運動していますが、午前中に行うのもまた良いですねぇ~
身体がスッキリして思考が冴えてくる。
良いことだ~
今日も一日頑張るべぇ~
今回の体重は【68.3kg】でした。
って、増えてない?
まぁ、昼も夜もガッツリ食べてしまったからな~
いつもは晩御飯前に体重測定してるし。
服も若干厚着して測定したし。
筋肉量とか他の測定をしてみないとなんともいえないな~
ま、丁度一週間。
まだ飽きてないから、このまま頑張るべぇ。
あ、そうそう、不味いプロテインドリンクを美味しく飲む方法? を見つけました。
っていうか、もしや常識?
水で粉を溶くより牛乳!
むしろ牛乳よりコンビニのコーヒー牛乳!
うん、タンパク質というより脂質が多いね。
だから脂肪が減らんのか?
……だって、プロテインドリンクって粉っぽくて不味いんですよ。
誰かオススメのプロテインドリンクありますか?
なんだぁ~
今日は人が多いな~
なんで?
って、昨日が旗日で明日がフィットネスクラブが定休日だからか~
うん、納得。
まぁ、今日はウチの奥さんと一緒に一通りやって回りましたよ。
うちの奥さんはマグマ浴が満席で予約できなく、身体が温まりきらなかったみたいですが。
今回6日目だけど、やっぱり体を動かすって良いね。
ここ何日か体の調子が良いんですよ。真面目に。
肌が乾燥しなくなった!
まぁ、末梢はガサガサゴツゴツですが、柔らかいところが乾燥してない!
なんか、関係あるのかな~
エビデンスはなく個人の感覚ですが、身体の循環が良くなったり、筋肉量が増えて来つつあるんだろうから代謝が戻ってきてるのかも。
まぁ、もうちょっと頑張るべぇ~
ちなみに体重は【67.8kg】でした。
![]()
ランキングに参加中です!
ふぅ~
今日も頑張ったぞ~って、なにぃ!
もう閉館時間10分前だとぉ~
そうか~スペシャルスケジュールってこういうことか~
もうちょっとゆっくりしたかったぞ~
まぁ、とりあえず出ますか……
【退館】
ふぅぅ~
とりあえず落ち着いたね。
今日の体重は……
【67.35kg】
うん、誤差だな。
まだ何とも言えん。
あ、ちなみに今やってるトレーニングメニューは、
ウォーミングアップ…20分
ストレッチ
チェストプレス…25kg(大胸筋)
ラットマシン…25kg(広背筋、三角筋中~後部とかか?)
レッグプレス…60kg(大腿直筋他)うわ~曖昧。
ロータリートーン…15kg(腹直筋、内外腹斜筋)
アダクター…45kg(大腿内転筋)
有酸素運動…30分
ストレッチ
みたいな。
筋の名前が曖昧だ~
解剖学と運動学を復習だな。
![]()
ランキングに参加中です!
いやぁ~
ご飯が旨い。
食事制限してのダイエットとか論外なので、運動することにしたわけですが、いかんせんご飯が美味しく感じるのと、飢えの衝動が激しくなった気がする。
とりあえず、昨日の運動後の体重が、67.7kg。
200gなんて誤差範囲内だろう!
まぁ、いいや。
運動時にプロテインドリンクを飲みながらやることにしました。
効果あるんかな~
とりあえず、今は僕も患者さんと一緒で、早くも筋トレマシンの重量に不足感が出てきました。
あ、でも等張性収縮が上手く働いてない事に気づいたって事ですよ。
ん~まぁ、やりすぎた奴は代償運動が入ってたんでやり直したり調整しなおしたけど。
まぁ、そんなこんなで、どうにかやりぬきました。
ちなみに晩御飯は、酢豚丼に味噌汁。ヨーグルトのマーマレードあえです。
カロリー多いよね、やっぱり。
基礎代謝量が1500kcalだからな~
オーバーだよな~
きっと~
さぁ、本格的に開始しました。
昨日だけで3時間位フィットネスクラブにいました。
僕の目標は2ヶ月で体脂肪量を2kg減!
って事で。
マシントレーニングも面白かったけど、初サウナが良い感じ~
全身からこれでもかっ! ってくらいに汗が出てね~
二回も出入りしてしまった……
今日は仕事帰りにGoだな。
あ、ちなみに昨日の体重は、67.9kgでした~
うん、先日からフィットネスクラブに通い始めました。
ウチの奥さんと一緒に少しダイエットしようかな~と思いまして。
でも、ウチの奥さんの方が目的が具体的になってるんだよな~
某事務所からスカウトされて、契約しようって事になったからね~
なんだか今年は幸先いいのかな?
僕よりも奥さんの方が、だけどね。
ま、とりあえず現在の僕の身体データでは、【脂肪過多】に該当してしまうみたい。
BMIは22.9で標準範囲なんだけど、体重と体脂肪量をが骨格筋量を上回ってるんですね。
しかも部位別筋肉量では下半身が特に低い!
拙いな~
僕は目指せ標準!
筋肉量100%って事で!
というか、昨日は本当に盛り沢山。
奥さんの事務所面接にくっついていって、一緒に面接受けてみたのが本当に面白かった。
いや、まぁ、ほとんどがウチの奥さんが専門学校で講義受けてた内容ばかりだった気がするし……
さてさて、この一年、面白いことになりそうだ。
那由他をぬこモデルに如何ですか?
社長!
みたいな。
一段と寒くなってきました。
でも、まだ雪が降っていないから、まぁ、大丈夫かな、と……
そういえば今週の日曜日は藤野でHNA法の研修だった~
11月で凶悪に寒かったからな~
今回はどんなだろう……
まぁ、それはさておき、本日は新年会です。
新人達が企画して、運営する初めての行事です。
どんな新人芸を魅せてくれるのか楽しみです。
えぇ、昨日奥さんとファミリー登録をしてきました。
まずは二ヶ月で脂肪を2kg減らすぞ~
奥さんはマグマ浴が気になるみたいなので、そっちに行くようです。
まぁ、まずは木曜日にボディカウンセリングを受けてからプログラムを決めることになりそうです。
帰りにシューズやウェアーを探そうかな~と。
そのうちまばらなフィットネス日記を書くかと思います。
お楽しみに~
うん、たぶん、集中できる環境ではないからだと思う。
じっくり集中できないと、僕は作業が全く進まないんですよね~
困った事に。
一切の情報を遮断し、どっぷり集中したいな~
もう、クリスマスまで時間もないしな~
特典とか、新作とか、色々考えてしまうな~
猫が家族になってから、若干邪魔されてばかりなので、全くと言っていいほど進まなくなってしまっているんですよね~
やることリストをもう一度作り直そう。
で、優先順位をつけて、整理し直そう。
来年の計画立てて、今年とは違う一年を頑張ろう!
みたいな。
いやぁ~
すっかり定点観測病院のノロウイルス発生状況を確認するのを忘れていました。
今年の発生件数はどんな状況なんでしょうねぇ~
一昨年は大流行しましたが、昨年はそうでもなく、今年に至ってはニュースに上っても来ない。
マスコミのみなさん、飽きました?
まぁ、それはそうと、ノロウイルスの困ったところは飛沫感染すること。
次亜塩素酸で殺菌可能だけど、アルコールでは駄目。
基本は手洗いうがい。
朝、下痢をしていたら、食事の準備は一切しない。
まぁ、色々注意点はありますわな。
ちなみに、次亜塩素酸が含まれる市販の消毒剤は、ミルトン、ハイター、ピューラックスですね。
濃度はミルトンが1%、ハイターが3.3%、ピューラックスが6%のはず。
糞便、嘔吐物の処理は1%。
トイレ掃除は0.1%。
床、手すり、テーブル、器具の消毒は0.05%。
って濃度に希釈すると良いそうです。
コストでいけば、ピューラックスが安いので、薬局で容量と濃度を見比べてみると良いかも。
結構、面白いことに気付けるかもよ。
朝、ニュースでどこぞの病院の技師がコスト削減を理由に器具を使い回し、C型肝炎の感染者を5名出したとの報道がありました。
うん、一言。
莫迦だね。
本末転倒……いや、それ以前に拙いでしょ、その思考。
誰も咎める人はいなかったの?
確かに医療不況のなか、持ち出しコストをどれだけ減らせるかが課題となりますけど、医療人として、いや、社会人としてどうなの?
儲かるか儲からないかという思想のみですよね、それ。
その病院全体がきっとそうなんでしょうけど、人の生き死にをサービスとして提供するんですから、まず善いか悪いかでの判断をすべきですよね。
一人職場であったならなおさらシビアに考えるべきだし、一人のミスが組織全体に影響を及ぼす類のアクシデントですよね。
社会保険庁的に、その病院は他のインシデントを総ざらいですね。
一人がやってるなら組織全体がそうだろう、みたいな。
どの業界でも、刑務所に入るようなリスクを犯してまで仕事をするより、檻の外で仕事をした方がよっぽど良いはずなんだけどなぁ~
トップの器量か? やっぱり。
「相手から効果的に情報を引き出す質問のコツ」について書かれた記事を見つけました。
1. 最初に「なぜあなたにこの質問をするのか」を伝える
2. 相手にとって“気付き”のある仮説を立て、それを検証する質問をする
3. 言葉や見た目の裏側にある、クライアントの“本当のニーズ”を想像する
4. そのニーズを解決するための質問をして、クライアントと長期的な関係を築く
あぁ、なるほど、と思えるものばかりで納得でした!
面白いこと書いてるサイトだな~、と……
さて、先日の続き。
高い水準での対立の要素の三つ目。
それは、お互いが成長できるかどうか? です。
好影響・悪影響と言っていましたが、結局のところ、お互いが刺激しあえて、成長できなければ対立する意味が無いですよね。
どうせなら、お互いに思い描いている事をしっかりぶつけ合い、停滞するのではなく、進化していければいいのかな、と思います。
さぁ、そろそろアナタのなかに疑問がわいてきていますよね。
じゃ、アンタそれが出来ているのかよ! ってね。
はい。
出来ているところと出来ていないところがあります。
ドッチダヨ! (=_=)/Σ
って気もするよね。
以前はそういった事が出来る環境にあったけど、安定期に入ってきて、現状を維持しようと言う、ホメオスタシスが働いてるかも。
ここいらで新たな風が欲しいかな~と思ってます。
うおっ!
また時間と相成りました。
尻切れトンボだけど、ま、いっか。
まぁ、相応のレベルが求められることですが……
対立という言葉自体は強く棘がありますよね。
でも、先に言った通り【高い水準】というなかでの対立が及ぼす好影響は捨てがたいものがあります。
これがレベルの低い話しになれば、感情的な発想となり、ただの子供の喧嘩に成り下がります。
じゃぁ、具体的に高い水準での対立とはどう言ったものなのか?
一つは、お互いの話しを聞けると言うことですね。
何処が高いの?
って感じですが、他人の話が聞けない人とは、そもそも子供の喧嘩以上にはなり得ないですよね。
自分の主張ばかりされるでは、好影響を得る以前に悪影響ばかりです。
次に話し合いの場に中立な立場の人間がいるかどうかということですね。
本来は会議の進行役がそれに当たるのですが、会議ではない場合は、誰かに助っ人を頼む必要があるでしょうね。
客観的な意見が提示され、感情的な発想に陥らないようにする必要があります。
あぁ、ここでタイムアップ!
この話しはまた今度!
と、ひとくくりにしてほしくないという真面目にやっている学生さんもいるのでしょうが、どうしても最近の傾向というものが気になってしまいます。
毎度の事ですが、僕の比較対象は昨年までの学生さんです。
なんというか、一言でいうと【面倒臭がり】かと思います。
嫌なことは後回し。
これは今も昔も変わらないのですが、【一般的に】とか、【常識で言ったら】ということが通用しないんですね。
個人主義というか、一般なんか知らないよ、誰にも迷惑かけてないじゃん、ってのがよく出てくる言葉。
他人の迷惑もさることながら、そういう行動をとったら自分の姿が相手にどう映る? ってのが理解できないらしい。
そのくせ他人から酷評(実は一般的な助言)をされると、自分の全てを否定されたが如くストレスを感じ、不適応行動に出る。
全体がそんな傾向にあるみたい。
で、学校の門戸が広がったおかげで、色々な人が集まってきます。
一割はどうしても、【??】な人がいますね。
自分の判断なのか、親類縁者の無料のアドバイスのせいなのか、【医療系なら私のことをわかってくれるんじゃないか】という安易な考えで、その意味も確認もよくよくせずにこの道を選ぶ。
僕もそのクチだからわかるんですけどね。
現実はそんなに甘くないです。
現場だからこそ、容赦なく現実を突きつけられ続けるんです。
テレビで芸人が出来ませんとは言えないように、出来ないなんて事は言ってはいけないんですよ。
更に、身近に障害をかかえつつもやりきって、作業療法士になった人がいるだけに、この道を選んだのに障害に……
いやいや、逃げにはいってると断言はしがたいか。
何にせよ、仕事を選ぶのではなく、生き方を選ぶ類の道である、と僕は思っている。
うん、まぁ、そんな気持ちがあります。
上手くやってるって思ってもいいのだろうけど、常に次が見えていなければならないんだと思います。
上手くやっているという言葉の裏には『無難』という意味が隠れているんですよね。
安定して何かを成すというなら上手くやってるで良いのでしょう。
ですが、今とは違う何かになろうとしたり、いまよりもより良くしていこうとするなら、上手くやってるでは足りないんですよね。
さてさて、足りない分をどうにかしきゃね。
先日は横浜の中華街に行ってきました。
うん。
お金を使いすぎました。
食い倒れただけではなく、色々なモノを買ってしまいました。
とりあえず、一通り画像を……

鶏肉としょうがの何か。

初食いの、フカヒレ~

定番、チンジャオロースー。

豚のスペアリブの黒酢ソースのなんか。

ちょっと脂っこい、ヤキソバ。

那由他のチャイナ服姿。

糢糊にも着せてみた。
まぁ、こんな感じで、先日はヘトヘトになりました。
大イビキで寝相を最悪にしながら気付いたら朝でした~
えぇ、いってきましたよ、実技研修!
日本関節アプローチ協会の関節マニュアルストレッチングのマスター認定セミナーがあったんですね。
いやぁ……
僕の徒手スキルの低下に直面して、如何に実技不足かを痛感しました。
マスター試験もかなりガタガタでしたよ。
でも、今日からすぐに活かせるスキルの数々。
精神科作業療法士協会で公開しているリラクゼーションストレッチに筋骨系の動きを加え、更にステップアップした独自のストレッチング技法にできそうです。
色々な分野の方と交流できたのもよかったですね。
失敗したのが名刺を渡せなかった事。
迂闊……
まぁ、他の色々那報告はまた改めて。
先日、合格発表がされましたね。
僕の同僚も合格し、一安心しているところです。
合格した方の話を聞いていると170点を越えているとどうにか合格しているようですね。
今回の国家試験は難しかったという話が沢山出ていましたが、以前と出題傾向が変わったことで、受験生の皆さんが面食らったんでしょうね。
応用の効く勉強法をしていかなければ、来年はまた辛い状況になると言う事でしょうか。
はてさて、どうなることやら。
正しく由来を知らなかった日本の「国民の祝日」ランキングなるものをmixiニュースでやってました。
これを機会にボ得ようかと思い、引用してみました。
祝日とはもともと建国や独立などの歴史的出来事に由来する記念日。
宗教儀礼上の重要な祭祀を行う日である祭日とは異なるもの。
現在は、1948年以前の祝日・祭日に代わるものとして、「国民の祝日に関する法律」(=祝日法)で定められた「国民の祝日」を祝日(または祝祭日)と呼ぶのが一般的。
2008年現在、「国民の祝日」と定められているのは年間で15日ある。
最も知られていなかったのは《春分の日》。
《春分の日》は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として定められた祝日。
1947年までは歴代天皇や主たる皇族の忌日を春に纏め奉祀する祭日「春季皇霊祭」と呼ばれていた。
この皇霊祭を秋に行う祭日が、6位に入った《秋分の日》。
ちなみに、《春分の日》と《秋分の日》は共に明確な日付が決まっておらず、前年に国立天文台から発表される『暦要項』によって、閣議で決められる。
先ごろ国立天文台から発表された2009年の暦要項によると《秋分の日》は9月23日。
2つの祝日に挟まれた日を休日とする規定が初めて適用され、20日から23日まで4連休となるらしい。
お彼岸の中日ということもあり、《春分の日》には《秋分の日》同様お墓参りをする人も多いが、もともとは「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことが趣旨の記念日なので、ピクニックや山登りなどに出掛けるのも良いかもしれないとの事。
2位は2月11日の《建国記念日》。
言葉のとおり「建国をしのび、国を愛する心を養う」日。
日本の神話における最初の天皇である神武天皇の即位した日(紀元節)に由来。
海外では、独立の条約を結んだ日や政権の交代した日、自治権獲得のために奮闘した人物の誕生日など、さまざまな由来を持つ建国記念日が設けられているらしい。
このほかにも、「お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と兵庫県で提唱された「としよりの日」がルーツの《敬老の日》
天皇が新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、自らも食してその年の収穫を感謝する新嘗祭がルーツの《勤労感謝の日》
その成り立ちが知られていない祝日は多い。
いえね、以前から募金って偽善的と思ってあまりしたことがありませんでした。
ですが、最近Amazon.comで買物をしたら、
アフリカの子供のスポンサーになりませんか?
という広告が入っていたんです。
昔…と言っても2・3年前ですが…、友人と話をした時、「チャイルドスポンサーをしてる」と言っていたのを思い出しました。
彼は僕よりも若いのに、毎月欠かさず送金してるとの話でした。
まぁ、なんていうか、今更なんですが、少しばかりやってみようかと思い始めている今日この頃です。
でも、まだ具体的な行動には出ていないので、足踏み状態です。
とりあえず、すぐに出来ることから始めてみるかって事で、クリック募金なるものに登録してみました。
この記事を見た人は必ずクリックしてくださいね(* ̄▽ ̄*)ノ"
そう、コレは命令です!
なんてね♪
明けましておめでとうございます。
昨年お世話になった方、お話した方、これからお知り合いになる方…
皆様にとって、素晴らしい一年となりますように!
ちなみに、僕は今日、寝正月になってしまいました。
何故って、年を越してから寝ましたから。
でも不思議な感じです。
全然お正月らしくない雰囲気で…
まぁ、TV番組がもの凄く面白くないので、その点はお正月らしいや…とか思ってます。
ちにみに、写真はウチの鏡餅ならぬ鏡ぬこです。
除夜の鐘を聞きながら、年が明けていくのでしょうね。
今年お世話になった方、お世話した方、あまりお話もしなかった方、沢山お話をした方…
今年はどんな年でしたか?
僕は、思いがけないことばかりが12月に集中…
今後を左右することばかりに直面してました。
来年から大殺界が始まるし…
前途多難…
でも、やるだけやってみるだけです。
マイミクの皆様、そうでない皆様…
今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願いいたします。
ペコリ(o_ _)o))
◆会社が良くなる為なら明るく笑顔でコストカット!
◆自己犠牲をいとわない人間性を持っていなければ、経営者になってはいけない。
◆20代でなんでもやれ、30代で人生の方向を決めろ、40代で成し遂げろ。
◆自分の市場価値を考えろ。会社の名を名乗るか、自分の名を名乗るか。
◆価格に頼る会社では『提案』が少ない。それでは寂しい。
◆無理を一週間続けたら、無理じゃなくなる。
◆失敗と言わない。原因が分かった「発見」と表現する。
◆イヤならやめろ。ただ、本当にイヤになるほどやってみたか?
◆革新より改良。ホームランばかり狙っても、ヒット商品は生まれない。
◆イノベーションよりもインプルーブ
◆お金持ちになること、有名になること、偉くなることを人生の目標にしてはならない。
◆アイデアを生むには絶えず考え続けなければならない。
また、学生さんのフィードバックネタに使わせていただきます。
オマケ
カンブリア宮殿出演の社長の共通点!
◆社長は若い!
◆社長は超ポジティブ!
◆社長は女心をつかむのが上手!
◆社長は苦労人。
僕が色々と考え事をしている時、悩みがある時、ウチの猫娘はちょこんと座って、僕の背中を見てるんですよ。
すごく不思議というか、驚きました。
猫って、人をよく見てるんだな~と思いました。
ちなみに、この子です。

写真は自分からバックに入ってきたので、チャックを閉めてみたところ、何の抵抗もしないので撮影しちゃったものです。
いつもはこんなおバカなのにねぇ…
不思議です。
というのも、僕は春頃まで少し難しい言葉を使っていました。
難しい、というより分不相応?
逆にキャラにはまり過ぎた?
まぁ、例を出せば…
「お耳汚し」とか、「微力を尽くします」とか…
上司に「無理に自分じゃない言葉を使わないほうがいいよ」と言われ、ハッとしました。
格好つける心算はなかったんですが、過緊張というか、上司の存在が絶対的であった(言いすぎ?)というか…
なんて言うか、カリスマ…とまでは言いませんが、先を歩く上司の背中を追うことに必死だったのかもしれません。
僕は僕であって、上司と同じには成れようはずもないのに…
追うのではなく、追い越し、自ら道を作り、自らの足で、歩かなければならないんですよね。
自分は自分であって、自分のキャラで出来る最大限の事をしていく事が大切なのかな…。
っと、ことばの話から、随分変な方向に話がいってしまいました。
でも、言葉は言霊とも言います。
ここに書いたことで、僕言葉に魂が宿るかもしれません。
まぁ、そんな事思いました。
尻切れトンボで申し訳ない!


▲ ▲
注:スピーカーの大きさで判断してみてください。
えぇ、もぉ、みたまんまです。
画面綺麗!
音もいい!
しかも、デカイ!
今日は朝から一切テレビがつけられず、テレビっ子としては非常に寂しい日を過してしまいました。
ウチの奥様も「今日のテレビチャンピオンが観たかったのに~!」と嘆いていますし…
今日、さくらやに行きましたよ。
そしたら、あるわあるわ…
全く…
こんなに沢山あってはワケがわからん。
とりあえず、店員さんに聞いて、直感勝負だな。
一応、ウチの奥様にもそれで良いっておっけぇもらってるし…
んで、決定。
SONYのブラビア40型にしました。
どうやら、メーカーであまり変わらないというお話でしたし、SONY好きですしね。
しかも、一番安かった!
夏モデルだったので、値下げされてたんですよ。
来るのは明後日の17時~20時!
楽しみだけど、時間的にちとツライな…
しかし、テレビが家に来るのが待ち遠しいってぇのは、なんか13年振りだなぁ…
昔の初めて家にテレビが来るって家族もこんな気持ちだったのかしらねぇ~
立った今、テレビが壊れました。
学生の時からなので、もう13年選手ですからねぇ…
明日、さくらやにでも行こうかな…
それともジャパネットで買うか?
はふ~
テレビの無い生活はちと困る…
結構わからないものですよねぇ~
な~んて、勿体つけても仕方ないので、早速解答編です!
第一問:「混乱した様子」の使用法を選べ。
×A:上や下への大騒ぎ
○B:上を下への大騒ぎ
第二問:「そう思い通りにいかない」の使用法を選べ。
○A:そうは問屋が卸さない
×B:そうは問屋が許さない
第三問:「夢中になって見境がなくなる」の使用法を選べ。
×A:熱にうなされる
○B:熱にうかされる
第四問:「役不足」の意味を選べ。
×A:本人の力量に対し役目が重すぎる
○B:本人の力量に対し役目が軽すぎる
第五問:「流れにさおさす」の意味を選べ。
○A:傾向に乗って勢いを増す行為
×B:傾向に逆らい勢いを失わせる行為
第六問:「気が置けない」の意味を選べ。
○A:相手に遠慮をしなくてよい
×B:相手に遠慮をしなくてはならない
第七問:「ぞっとしない」の意味を選べ。
○A:おもしろくない
×B:恐ろしくない
第八問:「やおら」の意味を選べ。
×A:いきなり、急に
○B:ゆっくりと
さぁ!
アナタは何点でしたか?
第一問:「混乱した様子」の使用法を選べ。
A:上や下への大騒ぎ
B:上を下への大騒ぎ
第二問:「そう思い通りにいかない」の使用法を選べ。
A:そうは問屋が卸さない
B:そうは問屋が許さない
第三問:「夢中になって見境がなくなる」の使用法を選べ。
A:熱にうなされる
B:熱にうかされる
第四問:「役不足」の意味を選べ。
A:本人の力量に対し役目が重すぎる
B:本人の力量に対し役目が軽すぎる
第五問:「流れにさおさす」の意味を選べ。
A:傾向に乗って勢いを増す行為
B:傾向に逆らい勢いを失わせる行為
第六問:「気が置けない」の意味を選べ。
A:相手に遠慮をしなくてよい
B:相手に遠慮をしなくてはならない
第七問:「ぞっとしない」の意味を選べ。
A:おもしろくない
B:恐ろしくない
第八問:「やおら」の意味を選べ。
A:いきなり、急に
B:ゆっくりと
えぇ、まぁ、新聞に載っていた問題です。
意外と言葉を知らないと言うか…
意味を誤って使っていたのではないかと、赤面してしまいます。
何故なら、僕は三問しかワカリマセンでしたから!
かなり、ガッカリです。
アナタは全問解けますか?
僕は意地悪なので、解答は明日と言う事で…
あ、でも、全問正解者には豪華賞品を…(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))無い無い

自他共に認めるくらいに、性格と外見が似てます。
他に例を挙げるなら…

この人かな。
あ、間違っても周りにいる男達ではありませんのであしからず…
ちなみに、ウチの奥様の冬服ですが…
コスプレとかしてるわけではありませんが、二枚目の画像と全く同じ様な服装をしている時があります。
え?
年齢に触れてない?
そりゃぁ、天狗様の孫で魔女ですから。
年齢は不詳です。
僕も知りません(大嘘)。Σ(='□'=)!?
この数日、オタクっぷり全開なトークになってますが、ご勘弁を。
◆参考資料、画像引用
鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス)
銃夢(Gunnm)Last Order (8) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)
遠方から来ている学生もいたので、その学生は16時には帰しましたが…
まぁ、そこは当然ですよね。
こんな最悪の天候の時に長々フィードバックをするってぇのは流石にどうかと思います。
それはさておき…
今日の仕事帰りの事です。
同僚君と学生指導についての話になり、何故か幽遊白書の戸愚呂・弟(だったかな?)のセリフが出てきました。
『戸愚呂・弟(だったかな?)が「危機感が足りないんだよ、オマエは!死なないとでも思っているんだろう!」とみたいな事言って、幽助を育てようとするじゃやないですか。』
と、ここまで同僚君が言った時、「あぁ、僕のやり方ってそうかも…」とか思ってしまいました。
いや、それ以前に、「危機感が足りないんだよ、オマエは!実習で落ちないとでもおもってるんだろう!」って聞こえていました。
あぁ…
なんて意地悪な…
僕の思考回路って、結構拙い方向に動いているんですかねぇ…
激しく関係ないですが、幽白パクリ検証ってページがありました。
結構、ナルホドと思いましたねぇ…
懐かしい…
患者様と絵を描く時間です。
そこで、僕は塗り絵の新しい絵を描いていました。
でも、ありきたりなものしかない気がしてきていたんです。
確かに、大人の塗り絵と言って、浮世絵や西洋画の塗り絵が今流行っています。
何か、もっと訴えてくるものは無いのか?
そう、思ったんです。
そして思いつきました。
オトナのセクシー塗り絵!
そんなモノがあれば、是非患者様とやるのになぁ…
とか思ったので、自分で某ヤング誌のグラビアアイドルをもとに描いてしまいました。
早速患者様に見せると、皆さん見事に鼻の下を伸ばして、幸せそうな?笑顔…
これはイケるか?
と、ちょっとピンクなプログラムをしていた金曜日でした…
(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...
いえ、別に数えたわけではないですが\(`o'") ヲイ!
兎に角、七つの隠し技を持つ男なんです!
多分…
おそらく…
もしかしたら…
きっと、七つありまあす。
なので、今日はちょっと数えてみようかなぁ~とか思いました。
隠し技・其の壱!【似顔絵が描ける!】

マリス・ミゼルのマナ様です。
他にも、患者様の塗り絵用にオードリー・ヘプバーンとかも描きましたねぇ…
隠し技・其の弐!【パソコンが人より使える!】
あ、コレは隠してないかも…
隠し技・其の参!【太極拳がちょっとできる!】
これもプログラムで患者様とやってるなぁ…
でも、古武術は好きです。
学生さんに解剖学を説明する時に技にかかってもらいます。
隠し技・其の四!【およげたいやきくんのパラパラが踊れる!】
うん、コレも僕が踊り好きってだけかも…
他にも、どっこいしょとか、かまど体操とかも踊れます。
いえ、ハイ。ただそれだけです…
なんだか…
無理矢理な気がしてきた…
でも、次のコレは本気で本当の特技!
隠し技・其の伍!【占いが出来る!】
曼斗羅(マントラ)による運命診断できます。
ルーンカードでカード占いできます。
学生さんの実習最終日に占いをするのが恒例になってます。
学生さん曰く、当たってるらしい。
う~ん…
師匠の教えを守ってるだけなのだけど…
まぁ、興味ある人は簡単に診断してもいいですよ。
僕の気分次第ですけど。
気の廻りが悪いと、お願いされてもしません。
で、後二つの隠し技は、まぁ、今は言わないでおきましょう。
いえ、思いつかなかったとか、そう言う訳ではないですよ。
えぇ、本当です。
…ヾ(_ _。)…
催眠療法系の話になっていた時に、どんな流れか知りませんが「孔雀時って知ってる?」って話になりました。
催眠療法の話は、学生さんの評価を書いていたのでよくよく聞いていなかったのですが、何故か「孔雀時」については耳に入ってきました。
まぁ、結論から言えば、「発情期」の事を指すらしいんですが、僕、全く知らなかったんですよ。
それもそのはず、どうやら「のだめ」関連の言葉らしいですね。
漫画「のだめカンタービレ Lesson82」の最後に出てくる言葉で、しかもストーリーの流れからいっての「発情期」という意味らしいというものです。
「孔雀時」でググッてみたら、のだめの感想を書いたブログが出てきまして…
そこの方の文を引用させていただきますと、
孔雀なんとかという植物やら団体の紹介HPが出てきます。
さるまめの持ってる電子辞書にも、Webの三省堂にも載ってないです。
ある人のブログには発情期の孔雀の雄はその派手な羽を一生懸命広げるという
ところから派生した言葉じゃないかと書いてました。
ん…漫画なんだからニュアンスが判れば良いのでしょうけど、
(この漫画には「のだめ語」というニュアンス全開な言葉もある)
気になるなぁ。
って事らしいです。
へぇ~
確かに、あの華やかな羽を伸ばした姿は求愛行動と知っていたけど…
それにまつわる言葉になってるとは思いませんでした。
ホント、へぇ~です。
お盆休みの間に、腹筋が見事に弛んでしまいました!
今日から再入隊します!
宜しくお願いします!
って事で、昨年の11月以来、ブートキャンプをサボっていましたので、三日前から再入隊しました。
しかも、DVD三枚目の「腹筋プログラム」のみ!
朝の6時から30分間、毎日行ってます。
三日前に体重を測った時には65.6kgでした。
で、今日は64.8kg!
0.8kgだから、日内変動ではないと信じたい!
三日間の成果であると、思いたい!
でも、ウエストサイズを測り忘れてたのが失敗だなぁ…
とりあえず、今日は75.5cm…
太いのか細いのかよくわからんな~
兎に角、背脂が気になるお年頃、って事で…
ある患者様…車椅子の御婆様…に呼び止められました。
「齋藤さん♪(o^-^o) 」
「はい?(゜∇゜ ;)!?」
「いずれあやめかかきつばた♪(⌒-⌒)」
「えぇっ!いやそんな…r(^ω^*)))」
「齋藤さんも、同僚君(仮名)も、いい青年だねぇ~(^-^)」
「ありがとうございます、ガンバリマス!(*`◇´*)/ ♪」
ってな事がありました。
いや、突然だったのでかなり照れましたねぇ…
だって、『何れ菖蒲か杜若(いずれアヤメかカキツバタ)』って、慣用句は…
どちらも、優劣が付け難いという意味の言葉ですからねぇ…
素直に褒められた、と思う事にします。
でも、あれ?(・_・?)
同僚さん(僕より年上)を同僚「君」?
って事は、僕は同僚さんより年上に見えると…
まぁ、まぁ、わかります。( ̄Д ̄;;
確かに、同僚さんは年齢不詳の容姿ですよ、カッコイイですもん。
星空がこんなに綺麗に見れるのは、それだけ明かりが無いからか…
東京では、まずお目にかかれない光景だ。
でも、いつまでも月山で道草していられない。
走り出しましたよ、えぇ、走った走った。
何度か休憩し、奥様と運転を交換しながら、走り続け…
朝の5時。
練馬インターを抜けて、環八、20号…
そして、鎌倉街道…
夜間走行続きで、頭痛がガンガンとして、汗で全身べとべと。
ストレスのピークに達していました。
で、無事ウチに到着…
荷物をどうにか運び込み、那由他も三度開放。
僕らはクーラーをガンガンに効かせている間、シャワーを浴び、冷え切った部屋で爆睡。
天狗と…
獅子舞の夢を見ながら…
眠りにつきました。
今回の旅は…
伝統に触れたものとなりました。
灼熱道中記…
ひとまずの、閉幕と相成ります。
お付き合いくださいました皆々様にとって、伝統を振り返る機会となりましたら幸いです。
昼には、奥様の親族が集まり、一堂に会しての食事会。
僕はお初でしたので、ゆっくりじっくりご馳走を食べていました。
奥様は、早々に食べる事を切り上げ、従姉さんとお義兄さんとでなにやら喋ってたけどね。

んで昼、念願の天狗舞を見ました。
一言で言うなら、「踊ってみたい」です。
でも、一子相伝(嘘)なので、無理ですね。
画像を撮ってきたから、後でじっくり見てみよ~う。
この天狗舞、豊作を祈願する踊りだそうですね。
んで、伝説のハジマリは、「昔、山に住んでいた天狗が村にやってきて病気の人を治してくれた」ことからだそうです。(奥様談)
豊作と病気を治すこと、舞の内容…
色々関係があるのかなぁ~
あぁ~失敗したなぁ~
神社の中にあった古い絵とかも写真に撮ってこればよかった。
それに、神社の人にもっと話を聞いておけば良かった~!
まぁ、僕が聞いた話からすると、なにやらこの神社、結構ご縁があるのかも…
祀っている御神体は、「龍神の王様」だそうで。
何かと、蛇とか龍とかとご縁が深い事に気付かされます。
なにより、本家の御嬢様(?)が奥様ですからね。
これからゆっくり聞けるやね。
とまぁ、こんな感じで、この日の夜、鶴岡を出発する事になりました。
天狗の実家に次に来れるのは正月かなぁ…
神社からの道すがら、笹を取って二人で舟を作りました。
昔は、茄子やキュウリで馬と牛を作って川に流したもんだけど…
いつ頃からか、やらなくなっちゃったなぁ…
精霊流しも堤燈が川下でゴミになるとかで、やらなくなったし…
伝統って、もっと大切に残すやり方を考えられなかったのかなぁ…と思う今日この頃です。
そういえば、御婆様からこんな話を聞きました。
「御精霊様はねぇ、来る時は、早く来たいぃ、早くきたいぃって、馬に乗って来るんだよ。
帰る時は、帰りたくねぇ、帰りたくねぇって、牛に乗ってゆっくり帰るんだと。
だから、馬と牛を作って、川に流してお迎え、お送りするんだよぉ…」
だそうです。
なんだか、少し物寂しくなっちゃいました。

きっと、この田んぼの地平線の夕闇がそうさせるのかなぁ…
地面と空の交わるところに、みんな還っていくのかなぁ…
なんてね。
ウチの奥様が子供の頃、自転車で回り切れずに落ちた田んぼです。
いえ、それ以上は背後に迫り来る奥様の殺気が邪魔して書けません。
えっと、本題です。
この道の先に、「熊岡神社」ってのがありまして、明日の盆の祭りで「天狗舞」と「獅子舞」が奉納されるそうです。

実は、その天狗舞と獅子舞を代々受け継いできた本家が奥様の実家だそうで…
僕も結納の時期に聞いたのが初めてだったので、長い付き合いのなか、明日、初めて見る事になります。
「婿だと踊りは継げないよ。」
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
奥様の僕を見透かした言葉に、少しガッカリ。
でも、まぁ、そうですよね。
跡継ぎのお義兄さんがいますからねぇ…
伝統芸能…
羨ましいなぁ…
でも、教えてももらえないのかな?
駄目?
無理?
ですよねぇ…
実は、凄い家だったのね、ウチの奥様の実家って…
罰当たりにも、仏壇の前で那由他が寝ております。
そこが一番涼しいもんねぇ…
さて、今日はどんな一日を過したのか…
タイトル通り、鶴岡旨いもの巡りをしてきました。
正確には、奥様の親戚の家にあいさつ回りをしにいったんですけどね。
伯父さん宅にお土産を持って行った後、御婆様の家で飲んできました!
噂の阿部牛乳!

濃くて、旨いですよねぇ~
鶴岡の人達は、配達で毎日コレが飲めるんですか!
羨ましい…
伯父さんの跡継ぎが居なくて阿部牛乳存続の危機?ってウチの奥様から聞いたけど、大丈夫なのかなぁ…
とはいえ、瓶牛乳のフタって、昔メンコにして遊んだっけなぁ…
色々集めたけど、汚いから捨てろって親から言われた気がする…
さて、時間は昼頃。
昼御飯は、お義父さんオススメのラーメン屋、「千石や」です。
細めんでなかなか旨い!
しかも、チャーシューがいいですね。
チャーシューのみのお土産販売をしてたけど、売り切れて無かった…
まだ昼なのに…残念!
さぁ、午後は午後で叔母さん宅に押しかけました!
頂いたのは、「白山だだちゃ」!
「最近、山形産ならなんでもだだちゃって言ってるけど、白山だだちゃが本物だよぉ~」
だそうで…
確かに、旨い。
東京とかに輸入?してきてる「だだちゃ」とは別物だ!
「これ、ノルマね♪」
笑顔で出された山盛りの白山だだちゃを奥様と食べ続けました…
いや、コレが止まらないんですよ。
ホントに。
とりあえず、福島に来たら寄りたい店がある。
コーヒーババロアが絶品のお店!
ウチの奥さんがコーヒー好きなので、一度一緒に行ったらハマリマシタね。
まぁ、何にハマッタって、バイトしている福大生達。
いわゆる、イケメンしかいないお店なんですねぇ…
僕も仕事が無い時に面接受けた事がありますけど、福大生の男子で、しかも新規採用は一年生のみといってました。
やはり、仕事を覚えるのにかなり時間がかかるそうです。
まぁ、いいですけど。
帰りがけに奥様の一言…
「今年はイケメンの質が落ちた…」
だそうで…
ようやく夕方となり、奥様の実家に向けて出発する事に。
さすが山道。
エアコンが無くても涼しい!
以外と快適に、しかもスムーズに奥様の実家がある鶴岡市に到着しました♪
早速、那由多を奥様の実家に解き放つと、実家の猫(通称お義兄さんの恋人)ももちゃんと遭遇。

どちらも雌で、相性は悪くないと思っていたのですが、那由他がでかくて図々しいのが気に入らないようで、ももちゃんはずっと「フー」っといってました。
まぁ、ももちゃんのご飯は食べるわ、水は飲みきる。
ももちゃんのケイジに入り込んで居座る。
トイレは勝手に使う。
何より、奥様の実家の皆様が那由他に注目してる事…
かもね。
今度、有明店に行こうかなぁ…
で、その後、叔母様宅に押しかけ、明日海に行くというのに少しお茶をさせてもらいました。
「俺の就職は関東だ!」と言ってきかない従弟を窘めたい叔母さんの涙ぐましい言葉の数々…
従弟君、東京は…目的を具体化し、達成目標を持って来ないと、ツライ土地だよ…
んで、んで、久々に大きなお風呂に入りたくて、極楽湯に奥様と行ってきました。
電気風呂…アレ、最高!
生理学の実習を思い出しました。
筋肉が勝手に動く~!
とか、一人で喜んでいたのですが、流石にのぼせて上がりました。
涼みながらボーっと考え事…
「専従と専任の違いを書いてないな~」
とか、
「ホムペのトップページ画像を考えてないなぁ…」
とか…
したら、これは天の采配と言わんばかりに、千社貼札を自動で作ってくれる機械があるじゃぁありませんか!
早速…
「縦より、横!」
「画像はインパクトのある風神雷神!」
「文字は…園芸と響きが一緒だから演芸文字!」
コレです。
帰ったら、早速コレをトップに貼り付けよ~う♪
いや、まぁ、でも、東京よりいいですね。
僕の実家に到着し、ウチの愛猫「那由他」を解き放ち、早速奥さんと一緒に寝ましたよ。
田舎はいいね~
窓全開にすると、冷たい空気が流れる流れる。
昼頃までは、グッスリでした。
暑くて目覚めましたが…
午後になって、ようやくお墓参りに。
二本松を通り抜け、更に山奥へ!
親戚にご挨拶に行ったら、何故か「ちゃぁ」という名のロシアンブルーが床の間に寝てる…
蒼なのに茶とは一体…
後で聞いた話だと、「ウチの猫は代々ちゃぁって名前なんだぁ~」だそうで。
で、お墓参り…
土葬の風習が残っていた土地なので、僕の祖父も文字通り土の中で眠っています。
なんだか、土葬って不思議な感じがします。
大自然と一緒に生きていた、そして亡くなった後も自然と共に生きる…
そんな事、思いました。

ちなみに、コレは「リアル特産キノコ」
森丘の日陰で見つけました。
福島に向けて出発したのは、22時!
僕の愛機、通称ダンバイン(SERA)は、エアコンが壊れている!
なんとした事だ!
だが、それでも、行かねばならない!
だって、明日の朝には…
墓参りに行くんだから!
とはいえ、その前に無事渋滞を乗り切らねばならない!
と意気込んで、「強強打破」をイッキ飲み!
ついでにセクハラ土産の「マムシグロン」もイッキ飲み!
まぁ、あれです。
結局眠くなったので、奥様に運転交代。
直後、矢板SA付近で大渋滞。
見事、ニュース通りでした。
いつもイライラする首都高はスムーズに抜けられたのになぁ…
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このカーナビを購入して、かなり良い感じだったんですよ~
いや、ホントに。
渋滞までは!
僕の車は、トヨタのSERA!
総ガラス張りのガルウィング車です。

しかも、エアコンが壊れてる!
毎日夜間走行だな…
福島に到着する前に、干からびないよう、祈っていてください。
もし、日記が更新されなかったり、mixiに出没しなかったら、雨乞いをお願いします。
なんてね。
でも、真面目に熱い車です。
文字通り、火傷します。
困ったもんだ。
でもでも、ガンバリマス。
実は家族が増えました。
黒猫の模糊(もこ)です。
先住猫の女王那由他(なゆた)は不満とヤキモチ?で模糊のいるケイジに毎日パンチをくれてます。
遊んでるのか、本気で狩りたいのか… 模糊を解き放つと那由他は抱きつきとパンチキックを繰りかえしています。
もうちょっと馴染んでほしいんだけどねぇ…
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