【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

八十神の舞トップ  > 2009年12月

2009年12月08日

評価求む!(5)『車椅子の霊能探偵ZERO』

物書き修行一日一あらすじ!

今回もあらすじ自動作成ツールを使ってみたので変なところもありますが、お試しあれ。

というか、評価してください。お願いします。

えぇ、もう、修行なので色々突っ込んでください。


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超あらすじ:

事故で恋人は死に、青年が半身不随で生き残る。それをめぐっての家族間のごたごた。

そして、青年と恋人と介護人の対決

介護人が監禁場所に現れたとき、監禁場所に残されていた何の変哲も無い道具を使って武器を作り攻撃。逆転する。

最後に、生きることを受け入れリハビリを始める決意をする。

主人公:両足が動かない青年  偽敵:死んだ恋人  本敵:介護人

【あらすじ】

長く続く入院生活。死んだ恋人の写真と世話をしてくれる介護人しか相手にしない同じことの繰り返し。そんななかで本は青年に様々な世界に飛び立たせてくれる異世界への扉だった。

主人公に提示される選択肢:青年は恋人を死に追いやった事から引け目を感じ、また恋人に恨まれていると思い込む。そこから自分の足で立ち上がって 生きていく気になれなかった。しかし、全ては自分の思い込みとそう思わせようとしていた者の存在でそうなっていた事に気付き、生きる決意をした。

両足が動かない青年は青年は車を好み、恋人を乗せてドライブすることが楽しみだった。しかし事故にあい、青年のみ生き残った。だが、事故後生きる気力を失ってしまう。

青年は本ばかり読んでいた。探偵もの、トリックミステリーを好んで読んでいた。

恋人の写真が傷つけられる。また恨みがましい表情で恋人が毎日夢枕に立つようになった。

急がなければ、タイムリミットがやってくる!

両足が動かない青年は青年は恋人を成仏させなければならない。

死んだ恋人に恨まれ、呪われているんだ。穏やかな生活を取り戻す。主人公は立ち上がった。

両足が動かない青年は問題を解決するために

リハビリする事をやめ、車椅子で恋人を成仏させる為の調査を始める。

しかし、はかばかしい成果は得られない。

それどころか、今リハビリをしないと、一生両足は動かなくなるとセラピストや介護人に迫られる。

単独行動をして死の真相を調査しはじめる。

恋人の死に不自然な事に気付く。しかし、行く先々で全て先回りされて証拠が消されていく。また車椅子ごと突き落とされるなど、ピンチにあう。

恨みを持って霊に付きまとわれていると思っていたが、恋人の妹の登場でそれが誤りと気付く。真実を突き止める為に動き出す。しかしそれを知った本敵は暗躍を激化する。

両足が動かない青年は死んだ恋人を敵だと思い、追い詰める。

ところが、死んだ恋人は敵ではなかったのだ!

そして、本当の敵・介護人が姿を現わす。

事故の後から青年を助け続けていた介護人だった。介護人は死んだ恋人の霊が見える青年に対して激しい嫉妬心を持っていたのだ。本当の敵はそんな隠れ蓑に身を包んでいたのだ。

秘密を知ってしまった青年は敵に捕まる。

両足が動かない青年はついに介護人と対決する。

恋人の想いをかかえて生き抜いてやる!

仕込んだ武器が介護人を一気に追い詰める。

反動が大きく車椅子から転落してしまうが、どうにか自力で立ち上がる。そして腕力のみで介護人を捕らえ、一件落着。

青年は新たな才能を見出し、探偵になる

結局、両足が動いたのはあの一瞬だけであった。その後もリハビリを続けるが、両足で立つ事は困難なまま、車椅子で生活する事を余儀なくされた。しかし、生きる希望を取り戻した青年は自分に今まで無かった存在意義を見つけ、それに向けて突き進む事になったのだった。



 
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評価求む!(6)『秘密結社なゆもこEP・0』

  物書き修行一日一あらすじ!

今回もあらすじ自動作成ツールを使ってみたので変なところもありますが、お試しあれ。

というか、評価してください。お願いします。

えぇ、もう、修行なので色々突っ込んでください。


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超あらすじ:

次のボスの座を巡って様々な猫たちの暗躍とごたごた。

そして、モコとハクビーとユウシャの戦いとやり取り

ハクビーを連れ去ったユウシャに追いついたとき、ナユタからもらったマタタビ玉を使って攻撃。ユウシャは酔っ払ってしまい、モコは凶暴化して一気にねじ伏せた。

最後に、モコはナユタと野良猫を護る為の何でも屋を始める事を決意する

主人公:モコ  偽敵:ナユタ  本敵:ユウシャ

【あらすじ】

獲物探しの遠征。ボス、ハクビー、モコ、ユウシャの四匹でハクビーに狩りの仕方を教えつつ、実地で訓練していた。

主人公に提示される選択肢:モコは自信が持てず、いつも引っ込み思案で、ボスから次のボスとして鍛えられている事を知りつつもボスになろうとはしなかった。しかし、モコは経験を経て自ら行動する事の大切さを知った。

モコはモコは自信がないため次のボスの座を継ぐ気にはなれなかった。

ボスとハクビーが先日の宴会でユウシャがマタタビでぐでんぐでんになり、モコが大虎になった話をしている。

訓練の途中、ハクビーが獲物を深追いして群れからはぐれてしまう。

急がなければ、タイムリミットがやってくる!

モコはモコは現ボスの娘ハクビーを救出しなければならない!

この手でハクビーを探し出さなければ! モコは立ち上がった。

モコは問題を解決するために

獲物を沢山見つけたが、それを仲間の手柄にして、ハクビーの行方を追う

しかし、はかばかしい成果は得られない。

それどころか、獲物を捕らえる実地訓練のなか、ハクビーとはぐれてしまう。見つけないうちは楽園に帰れない。

ハクビーが目撃された場所を捜し求める

ハクビーが目撃された場所にたどり着いたが、豪奢な毛並みを持つ猫に連れ去られた事を知る。しかしそれにより、ヒト族の家の中に入らねばならない。更なるピンチに陥る!

モコの活躍によりハクビーを脱出させる。しかし、それを見たユウシャがハクビーを捕まえてしまった!

モコはナユタを敵だと思い、追い詰める。

ところが、ナユタは敵ではなかったのだ!

そして、本当の敵・ユウシャが姿を現わす。

ユウシャは行き倒れの飢えた猫としてマイ・ニチ楽園に現れた。ユウシャはマイ・ニチ楽園のボスの座を狙っていたのだ。本当の敵はそんな隠れ蓑に身を包んでいたのだ。

ヒト族の家に侵入。ハクビーを逃がす事に成功したが、今度はモコがナユタに押さえつけられ、ヒト族の檻に入れられてしまう!

モコはついにユウシャと対決する。

楽園を守るのはモコの役目ですのニャ!

ナユタにもらったマタタビ玉をユウシャに投げつける。

マタタビ玉から噴き出したマタタビ粉を大きく吸い込んだモコは身体を三倍に膨らませ、酔っ払ったユウシャを一撃のもとにねじ伏せた。

モコは秘密結社をつくる

結局、モコはボスにはならなかった。その代わり、ハクビーがボスになるまで影の組織を作って見守っていく事にした。ナユタを仲間に引き入れ、秘密結社なゆもこを結成したのであった。



 
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2009年12月06日

評価求む!(4)『八十神の舞』

物書き修行一日一あらすじ!

今回もあらすじ自動作成ツールを使ってみたので変なところもありますが、お試しあれ。

というか、評価してください。お願いします。

えぇ、もう、修行なので色々突っ込んでください。


ちなみに、マイミク様の家康Jrさんの小説、『ストームガール』にスピンオフしたエピソードです。

あらすじを書いて、以前読んでくださった方は何故? って思った流れかと思います。
えぇ、もう、もともとこの予定でした。

まさか、○○が××だったなんて……あんなにいい関係だったのに……みたいな。




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超あらすじ:

様々なモノが神の卵を狙って暗躍する。

そして、アヤメとシンドウは協力してリカと戦う。

ヤマタノオロチが暴走を始めた時、シンドウがシンジに預けていた三振りの神剣の一。はじまりの剣にしてオロチ殺しの十握剣を振り、オロチを倒す。

最後に、アヤメは神の卵を永遠に護る決意をする。

主人公:ミナカミアヤメ  偽敵:シンドウマコト  本敵:リカ・エリスン

【あらすじ】

学校の放課後、巫女の仕事を手伝うアヤメとリカ。美人巫女二人組みが人気の元となり神社が繁盛していた。

主人公に提示される選択肢:家名と使命に誇りを持っており、自らの使命に妄信していた。しかし、信じていたものは偽りで、ヒトが塗り固めた偽りの真実のその先の真実を知ったとき、真に神の卵を護る決意を固める。

ミナカミアヤメは自分の家名と使命を表面的にしか理解せず、使命を捨てたアズミを憎み、神の卵を奪おうとするものに酷薄だった。

アヤメがリカに神代神話を話して聞かせる「帝都づくりの三振りの神剣」

神の卵がシンドウに持ち去られた!

急がなければ、タイムリミットがやってくる!

ミナカミアヤメはアヤメは神の卵を奪い返さなければならない!

使命を果たす為、神の卵を奪い返すことを決意。アヤメは立ち上がった。

ミナカミアヤメは問題を解決するために

憧れの先輩と観劇の約束をしていたが、それをリカに任せ神の卵の行方を追う

しかし、はかばかしい成果は得られない。

それどころか、シンドウが放ったらしい刺客の妨害を受ける。

神の卵を持ち去ったシンドウの潜伏先を捜索をする

シンドウの潜伏先を突き止めたが、一瞬早くシンドウは脱出。アヤメとアズミの対決が始まり、ピンチに陥る!

アズミとの対決の中、負傷するアヤメ。しかしアズミは止めをささず、シンドウの真実を話す。シンドウは外敵から神の卵を護る為に奪ったのだ。しかし納得がいかない。

ミナカミアヤメはシンドウマコトを敵だと思い、追い詰める。

ところが、シンドウマコトは敵ではなかったのだ!

そして、本当の敵・リカ・エリスンが姿を現わす。

転校初日からの友人だった。リカは神の卵を狙っていたのだ。本当の敵はそんな隠れ蓑に身を包んでいたのだ。

シンドウとの戦いの末、神の卵を奪い返す。しかし止めの直前にリカが力を解放させてしまう。ヤマタノオロチが復活し、暴走し始める!

ミナカミアヤメはついにリカ・エリスンと対決する。

マコトにいちゃん、アズミねえちゃん、神の卵はあたしが必ず護る! と叫ぶ。

シンジが十握剣を振り、八つの頭を一つずつ切り落としていく

その隙にオロチの身体をアヤメは攻撃し、卵の状態に戻す事ができた。リカも元の姿を取り戻すが、再び対決の構図となる。しかし、リカは手加減しアヤメが勝つ。

アヤメは卵を体内に取り込み、姿を変えた。

アヤメは神の卵の力で平和を作るための剣といわれる布都御魂という神剣になった。シンドウとアズミは神剣を携え、真の平和を求めて時と空間を渡る旅を始めるのだった。  



 
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評価求む!(3)『虫と魂』

少し物書き修行をしようかと思って、物語のあらすじを毎日作る事にしました。

評価してください。お願いします。

えぇ、もう、修行なので色々突っ込んでください。




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主人公はある日、テーブルに乗ってきた小さな虫と目が合い、漠然とした恐怖感を感じて人差し指で潰し、殺してしまう。
それを恋人に見咎められるが、主人公は食い下がる。
「だって、虫って機械みたいなんだもん。表情は無いし、同じことを繰り返しているだけだし、何を考えているか全くわからないわ」
恋人は「一寸の虫にも五分の魂だろ」というものの、ことわざの意味ではなく「じゃぁ、魂があるかどうか調べてみようじゃない」と、魂の存在を調べる事となった。

早速調査を始めようとするが、一体何処からてをつけていいのかさっぱりわからない。

魂の研究を専門に行っている人物に話しをきいてみようと思い立ち、その人物の噂を集めたずねに行く事にした。

しかし、ようやくその人物の研究所を訪ねるも、研究所は荒され、書置きを発見する。「○○-××」一見なんのことかわからないが、とりあえず持っていくことにする。

研究所を出ようとしたところ、警備の者に発見され、誘拐の濡れ衣を着せられそうになるが、一緒にいた恋人が警備の者の気を引き付け、主人公を脱出させる。

メモをもとに調査を開始すると、妖しい影が見え隠れし始める。

様々な調査をしていくなか、そのメモが重大な意味を持っていることに気付く。

だが、妖しい影がとうとう主人公の前に姿を現す。魂の秘密結社だったのだ。そして恋人を人質としてメモを渡してくることを要求してきたのだ。

メモを奪われてしまうが、実はそれだけでは意味が無いことを魂の秘密結社から問い詰められ、追い詰められる。

あわやというところで、研究者が助けに入る。研究者は誘拐されたのではなく自ら姿を消していたのだ。

恋人を取り戻し、主人公と研究者の三人は秘密結社のアジトを破壊し脱出する。

ようやく虫の魂の研究そのものの追求に戻る事になった。

そしてとうとう衝撃の事実を知る。

虫は超越者なる存在がこの世界のヒトの進化と環境変化を調査する為に送り込んだ端末機械だというのだ。

あの秘密結社はその事実の隠蔽と技術を手に入れ神すら超越した領域に進化しようと目論んでいたのだ。

そして、それを手に入れるには先のメモが示す遺跡に行き、秘密結社が所持する鍵と研究者が持つ仮マスターの資格が必要だったのだ。

遺跡の最深部の前まできたものの、鍵は秘密結社のアジトを破壊したときに永遠に失われた、世界は守られたのだ。と安心した瞬間、恋人が豹変。鍵を持っていたのだ。それだけではなく、魂の秘密結社の幹部の息子だったのだ。

秘密結社の生きのこりとして遺志を継ぎ、遺跡の最後の秘密に迫る。

主人公と研究者対恋人の対決。

危機的な状況に陥る主人公。だが、遺跡を起動させることで虫を操り、恋人を倒す。

仮マスターの資格を持つ研究者は鍵と共に遺跡の内部に残り、遺跡を封印してしまう。

こうしてようやく日常に戻る事となった。

小さな虫が主人公の腕にとまりチクリと刺してきた。
だが、主人王は虫を殺そうとはしなかった。
「一寸の虫にも五分の魂か。おぉ、怖い怖い」

だが、鍵とマスターの資格はいつの間にか主人公の体内に刻み込まれていた。
超越者の代行たる虫が新たなマスターを選んだのだった。


 



 
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評価求む! 物書き修行一日一あらすじ編(2)

  少し物書き修行をしようかと思って、物語のあらすじを毎日つくってみようかと思いました。

今回もあらすじ自動作成ツールを使ってみたので変なところもありますが、お試しあれ。

というか、評価してください。お願いします。

えぇ、もう、修行なので色々突っ込んでください。


ちなみに、マイミク様の家康Jrさんの小説に提供したキャラ達のエピソードです。


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超あらすじ:

ローザとノヴァはかつてできそこないの女神と呼ばれた力ある者達であった。彼女らの力を狙ってくる輩が多く、ローザは隠れの森の奥深くに住み、ノヴァは旅から旅へとひとつ処にとどまらない生活を続けていた。

そして、ノヴァとローザとザインの三人は力をあわせて魔導師と傍観神を相手に戦いを始める。

ノヴァとローザは合体し、今の世に伝わる破壊神ロザノバに戻る。そして、自我が保たれている短い間に魔導師と傍観神を攻撃。魔導師は蒸発し、ダンテは時空の狭間に逃げ込んだ。

最後に、外の世界に旅立つ決意をする。

主人公:ノヴァ  偽敵:魔導師グラングラス  本敵:傍観神ダンテ

【あらすじ】

とある酒場。のんだくれた荒くれ者達のなかにふらりと吟遊詩人が現れ、和弦の楽器を爪弾き始める。ノヴァは虚ろな表情でそれを聞きながら昔を思い出していた。

主人公に提示される選択肢:かつてノヴァはローザを愛しその身を護ろうとしたばかりに、破壊神となって世界を傾けてしまった。甘い心がそうさせた のだ。そのため、お互いが離れて暮らす事で全てに蓋をしてしまっていた。だが、それは間違いであった。やはり二人で一人。不完全ながらもお互いに力を合わ せることで、物事を変えていけるのだということを知った。二人は再びともに歩く事を決意したのだ。

ノヴァは世界を傾けてしまった事に対する怖れから、二人は離れて生きていくことを決意した。

できそこないの女神という物語を吟遊詩人が歌っている。「出来損ないの姉妹神、分かたれた欠けた力は決してあわせてはならない。離れれば平穏。出会いて破壊。あわせる別離のはじまり」

妹のローザが隠れの森から魔導師に誘拐された!

急がなければ、タイムリミットがやってくる!

ノヴァはノヴァはローザを救出しなければならない!

この手でローザを取り戻す。ノヴァは立ち上がった。

ノヴァは問題を解決するために

身を隠しながら生きる事をやめ、表の世界にでてローザの行方を追う

しかし、はかばかしい成果は得られない。

それどころか、ノヴァは外の世界に出る事で再び自らの力が悪用されるのではないかと不安に思う。

ローザが閉じ込められている場所を探索する

ローザの監禁場所を突き止めたが、そこに到達するのと入れ替わるようにローザは闇に消える。しかもその監禁場所自体が崩壊をはじめ、ノヴァは脱出の際大怪我をおってしまう!

ローザと一緒にいたため誘拐された魔族の子供・ザインの活躍により、監禁場所を破壊し、暗黒空間を利用して脱走。それに気付いた傍観神は魔導師に吟遊詩人の姿となりさりげなくローザたちが逃げた先の情報を提供する。

ノヴァは魔導師グラングラスを敵だと思い、追い詰める。

ところが、魔導師グラングラスは敵ではなかったのだ!

そして、本当の敵・傍観神ダンテが姿を現わす。

生まれ出でた時より観相し、守護神として助けてくれたこともあった。しかし、ノヴァとローザが持つ力を観たがっていたのだ。本当の敵はそんな隠れ蓑に身を包んでいたのだ。

ローザは魔導師グラングラスの作った結界のなかに閉じ込められ、ノヴァもまた魔導師の別な結界に捕まってしまう。命と引き換えに外の世界でローザと合体することを迫られる。

ノヴァはついに傍観神ダンテと対決する。

ローザ、心配要らない。あたし達はあの頃のあたし達じゃない。いつまでも一緒だよ、ローザ。

ダンテの眼前でノヴァとローザは合体を決意。お互いの身体を触れ合わせ、ローザにノヴァが吸収された。

破壊神ロザノバの姿となった二人は、互いの意識が混ざり合い、破壊神の意識に統合されるより早く力のみを解放し、魔導師と傍観神に向けて解き放った。魔導師は蒸発し、傍観神は面白い見世物だが怪我はしたくないと時空の狭間に逃げ出し、一件落着。

戦いには勝ったが、二人は二人でなくなっていた。

破壊神の力を解き放ったためなのか、力、姿、記憶、意識。様々なそのものをそのものたらしめる要素の全てがロザノバの身体から抜け出していった。 そして、そこに残ったのは生きているという意志のみであった。もう、ここにはローザもノヴァもいなくなっていた。そこには、その意志をかりそめの器に入れ た誰でもない存在と、魔族の子供ザインのみであった。ザインはノヴァとローザを元に戻すべく、共に外の世界に旅立つのであった。



 
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評価求む! 物書き修行一日一あらすじ編(1)

  超あらすじ:

道場の跡を継ぎたい様々な人物の暗躍と師匠と主人公の確執。

そして、主人公と兄弟子が神剣をめぐっての対決。

兄弟子が主人公との戦いのなか肉薄したとき、真の剣の力を引き出し、一撃のもと兄弟子を打ち負かす。

最後に、弟子が道場の跡を継ぐことを決心する。



【あらすじ】

師匠が兄弟子、弟子、その他の弟子達に指導を行っている道場内のシーン。

主人公に提示される選択肢:主人公はかつて戦場稼ぎを生業とする悪童であり、自分の力以外信用しないせいかくであった。そのため、師匠のいう心の力をうろんなものとおもっていた。しかし剣を探す旅を経て、心の大切さを知る。

弟子はかつて、戦場盗みを生業とする悪餓鬼であり、自分の力以外を信用していなかった。

師匠が弟子達に向けて剣にまつわる話をする「得物に頼るのではない。自らの心の力を鍛えよ。自ずと真の力が引き出せるようになる」

神棚に祀られている神剣が何者かに奪われた! そしてその原因が主人公であると師匠に迫られた。

急がなければ、タイムリミットがやってくる!

弟子は弟子は剣を手に入れなければならない!

この手で神剣を取り戻し、自分の名誉も回復してやる。主人公は立ち上がった。

弟子は問題を解決するために

ようやく馴染んだ道場を去り、剣を探す旅に出なければならない。

しかし、はかばかしい成果は得られない。

それどころか、師匠との折り合い悪く、いつも辛く当たられていた。

旅先で一振りの剣を手に入れようとする

修行の旅先で、他流試合を申し込まれ勝利する。しかしそれにより、多くの恨みを買い闇討ちにあう!

剣を盗んだ弟子を倒し剣を奪還。それを知った本敵が周囲の他の道場主たちをたきつけ、主人公を襲わせる。

弟子はその他の弟子を敵だと思い、追い詰める。

ところが、その他の弟子は敵ではなかったのだ!

そして、本当の敵・兄弟子が姿を現わす。

本敵の隠れ蓑は「兄弟子」=昔から親しく、なにくれと自分を助けてくれた兄貴分だった。彼は道場の跡継ぎになることを狙っていたのだ。本当の敵はそんな隠れ蓑に身を包んでいたのだ。

ようやく剣を手に入れることができた。しかし師匠の命が人質となり、助命と引き換えに剣を渡すよう迫られる。

弟子はついに兄弟子と対決する。

ただの腕力斥力だけでは何も生まない。仲間を心を信じる!

折れた剣を手にした主人公は集中し、心の力が具現化した剣を生み出す。

開放された心の剣は驚愕した兄弟子を一撃のもとに打ち負かし、一件落着。

弟子は道場の跡継ぎになる

祀っていたのは神剣とは名ばかりの師匠が道端で拾った剣だった。改めて祀る為の剣探しを命じられるのだった。



 
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