【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

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王道のエッセンス(18)【英雄や神々は人間くさい】

ギリシャ神話や古事記などを読んだことがある方ならもうお気づきかと思います。

神話こそ王道である。

土地は違えど神話間には様々な類似性が見て取れます。
オルフェウスとイザナギとかね。

最近のペルソナシリーズでの記憶が新しいと思いますので、未チェックの方はオススメしておきましょうか。

まぁ、それはさておき、何故そこまで類似性が生じるのでしょうね。

SFで語ろうとするなら神々や神話の創始者が宇宙人ってネタはありでしょう。
ですが、もっと他の部分に目を向けてもいいのかな、と思います。

それが、神々や英雄といわれている者達の人臭さ。

あまりにも人間的な行動を取るんですよね。

あれって、やはりモデルなりその時の事実、事件がオマージュされているからなのではないかと思うんですね。

そして、人が引き起こす事件なワケですから、土地が違えど考えることは一緒って事なのかもしれません。

ユングの言ってるような無意識の海は繋がっていて共通の認識が民族間、人類間に存在するって考えれば、納得いく部分もあるのかな~と。

今やネットが現代の共通無意識とも言えますし、新たな神話はやはりネットから生まれるのかな~


うん。

若干王道のそれではなく、僕の発想や着想をもっともらしく語っちゃいました。

次回からのテーマは誰に絞ろうかな~



(つづく)


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