【八十神の舞】神々の舞う地、神代市を舞台につむがれる物語。

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物書きの矜持


グイン・サーガの第一巻を読み終わりました。

その本編の感想は……

懐かしさがありました。
近年のライトノベル系に浸食され、ヒロイック・サーガってものが好まれなくなってきている? なかで、原点回帰をさせてもらいました。

読破したその足で、第二巻を購入したのはいわずもがな。

良かったです。


はじめはマイミクさんの【銀河英雄伝説】というタイトルに釣られた感じでしたが、ホント良かったです。

何より、後書き。
僕は改訂版を手に入れたので、初版が如何なる記述であったのかは後書きでさわりを知ることとなったのですが、ハンセン氏病と黒伯爵の業病がの表現が問題になったようですね。

その説明と、病を持つ方に対しての思い。
物を書くと言う時に使う、表現する言葉一つ一つの重みを感じました。

自分はまだまだだな、と思う反面、今の学生のボキャブラリーの稚拙さ、本を読まない習慣をどうかとも思ってしまいました。

教科書や文献を読めるの?

って本気で思います。

そんなんでレポートが書けるワケがない!

っと、話しがグインから離れました。

兎に角、物書きの矜持について考えさせられました。

あ~やっぱり言っておこう。
理系って文系ができなきゃやっていけないんですからね。
また、医療系を理系と勘違いしている方、医療系は文系ですのであしからず。

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