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臨床実習を前にしている学生さんや、先輩のいない新人OTさん、道に迷っている経験者の皆さんで作っていくのが、この『作業療法塾』です。
医療制度が年毎に激変していく昨今、作業療法士として生き残る地力を持っているか否かが重要になってきます。今はまだ、小さな集まりですが、同じ考えを持つ人達が少しでも増えてきたら、この先の作業療法業界も変わってくるかもしれません。
一ヶ月でも、一年でも、少しでもいいんです。先を歩いている作業療法士が、自分の背中を追って来てくれる後輩達に自分の全てを伝えていきましょう。
そうすることで、同じ志を持って、一緒に同じ業界で生きてく仲間を育てていくことが出来るかもしれません。
学校では絶対教えてくれない作業療法…一緒に身につけていきましょう!
・これから作業療法士になりたい!
・でも作業療法士についてよく知らない!
・どんなお仕事をしているの?
・勤務先は?お給料は?
・どうすれば作業療法士になれるの?
等といった質問があります。
よくある質問でお知らせしておりますので、初めての方はまずご覧下さいませ。
百聞は一見に如かずという言葉がありますが、実に真理を突いていますね。僕らに求められている事の一つ、「イメージする事」について、実に密接な考え方です。そして、更に発展させた考えが、『百の理論より一の実践』です。
どんなに机上の空論を振りかざしても、現場で求められる事は、「できる」か「できない」かです。頭でいくら考えても、実際にやってみない事には始まりません。それが成功するにせよ、失敗するにせよ、実践しない事より、遥かに学びが得られる事でしょう。
さぁ、アナタも今日から『実践』しましょう!
内部顧客と外部顧客という言葉があります。簡単に言えば、内部顧客とは同僚や同じ病院、施設の職員と認識していただいたらよいかと思います。そして外部顧客とは、患者様や外部業者を指すと思ってください。
内部顧客の満足が無ければ、外部顧客の満足が得られないと言う考え方があります。つまり、前工程は後工程の職員が仕事をし易いように申し送る事が求められます。また、後工程はその分責任をも引き継ぐと言う考え方です。
業務途中の一部署、一人の職員でも失敗すれば患者満足は得られません。ひいては苦情や医療事故につながるかもしれません。
アナタが行うべき業務を確実に遂行する事の重要性を認識しましょう!
エンプロイヤビリティー…聞きなれない言葉ですよね。和訳すれば、「自分自身の雇用を維持確保できるだけの力」のことです。
今や、作業療法士も淘汰される時代。患者様の満足無くして生き残る道はありません。顧客が何を求め、どうする事で満足が得られるのかを考える事で、患者様に求められる作業療法士となることを目指します。
ですが、それだけではありません。病院や施設の経営方針を理解しない専門職のなんと多いことか…。そんな自然淘汰の対象となる旧い専門職ではなく、自分自身の雇用を維持確保する事とは何なのかを考える事の出来る新しい専門職を一緒に目指します!
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